2010年01月15日

今日の岐登牛山

 くもり、時々晴れ間あり、時々は吹雪。−10〜−6℃くらい。夕方になって下がってきている。

 風が強くて、寒くて、面倒くさくて、きょうは板を持たずに、ツボ足山歩。


 撓めをつくる。


 稲積神社神殿跡小ピークへの道もしっかり踏み跡が出来ていた。


 オジロワシのようなトリが悠々と横切っていった。小ピークにて。

 旭岳ビジターセンター便りによれば、旭岳温泉の白雲荘が休業するそうな。で、古い画像を引き出してみた。

 この階段を下りたところが湯殿になっていた。あるとき、なにげなく右側の風呂場に入った。そこは男湯のはずなんだ。先客数名あり。それがなんとみなさんおばさん。おおらかに。


 きょうは大倉山でスキージャンプワールドカップ第15戦(個人戦)の予選が行われた。日本人選手は開催地枠を含めて12人全員(うち2名は予選免除)が予選を通過したもよう。予選1位は栃本翔平(雪印)。湯本は8位にはいってる、5輪ショックにめげずにガンバッ。あすあさっての天気はどうだろうか。
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2009年12月14日

今日の岐登牛山

 雪が降ったり止んだり。が、積雪量はさほど増えず。明け方は−6.5℃くらい、最高で−3℃くらい。夜にかけてもう少し下がりそう。

 エゾリスが1頭、走り回っていた。最近の家族旅行村のスタッフ日記によると8頭いるそうだ。わたしが一度にみたのが最多で3頭。4頭見たという常連さんがいらっしゃる。山全体で、いや、この山の南西面を生活域に含めている個体はいったい何頭いるのだろうか。帯広のどこかの森での調査に触れた記事をどこかで見たような気がするが、そこでは個体数の変動が結構あるようだった。あまりに個体識別をすると、その消長に一喜一憂しなければいけなくなるから、あまり気にしないほうが身のためかな。




 けっこう降ってるんだけど。




 キリンソウの休眠、南端で。

 スキージャンプFISコンチネンタルカップが行われている。
 女子の部では世界最高峰の試合。日本からは4選手が参戦。そのうち、ウルトラ中学生の高梨沙羅(上川中1年生)が4戦までのうち3戦で10位以内に入った。第4戦では5位。スーパー中学生(下川中2年生)の伊藤有希も頑張っているようだがもう一頑張りというところか。ほかには渡瀬あゆみ、金井理恵子が参戦している。上位3〜4選手が図抜けていて、ちょっと叶わない感じがするけど、高梨沙羅には間違っちゃうこともありそう。
 今週末から名寄で大会があるが、この連中はエントリーしていない。居残り組にガンバってもらおう。
 19日は第40回名寄ピヤシリジャンプ大会、20日は第25回吉田杯、どちらも9時半試技開始。豚汁やら中華まんやらコーヒーやら、寒さを吹っ飛ばす差し入れがある(ハズ)。お近くの方がこの記事をご覧になっていたら、ぜひ観戦を。
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2009年12月05日

今日の岐登牛山

 朝のうち晴れ、まもなく雲が拡がる。−13〜−2℃くらい。今シーズンではいちばん下がったような。出がけは−10℃くらいの時間帯だったが、それほどの寒さを感じなかった。ここ1週間ほど、同じような服装でいるから厚着しているわけでもない。たぶん身体の温度調節がへたくそになってきているから。汗をかいて、暖まっているうちに家に帰ることが出来るからいいようなもんだけど、山中で捻挫でもして動きにくくなったら、ちょっとやばいかも。きのうの岩山など、ごろごろした岩の積み重なりに雪が少し乗っかって、その隙間を隠しているから、踏み外したらその危険は大。岐登牛山の南端展望台すぐ手前に1箇所、雪が詰まると踏み抜きそうなところができた。そこは避けるようにしているが、通常コース上なので、うっかりするとうっかりする。同好の士、ここを読んでくださっていれば、どうかお気をつけなさるように。




 トムラウシからオプタテシケにつながる稜線。南端から。


 たいていは群れているのに、はぐれたようにこの1羽、盛んに叫んでいる。時々賞味する。はぐれたんじゃなくて、ここにこんなにいっぱいおいしいものがあるよーっ、って教えようとしているみたい。アズキナシとヒヨドリ。


 気温が低いから、融けることなく、だけどもすこしずつ薄くなっている。


 似たような文面のやや古ぼけた看板がほかにもある。それには「東川町」となっている。この新しい看板の「家族旅行村」名になんとなく異和を覚える。「岐登牛一帯」って、いったいどこだ?
 「キトウシ森林公園家族旅行村」を経営している(株)東川振興公社のチラシが町の広報誌に挟まっていた。冬の森林公園を紹介しようという文章がのっていた。冬にシマリスが走り回っていたり、アオゲラをよく目にしたり、コノハズクの姿もあるという紹介はチョットつらいけど、森林公園に親しんでほしいという気分はよく伝わってくる。だけどね、餌台におかれるクルミやドングリは、本来リスたちの食糧になるべきものなんじゃないかなあ。こんな場所でリスや野鳥を引き寄せるのは危険にさらすことにもなりそう。ちょっとお節介が過ぎるんじゃないかなあ、そんな気がする。お客(わたしもお客だけどほぼゼニは落とさないので対象外でいいのだけど)は喜ぶのかなあ。

 FISワールドカップスキージャンプ第3,4戦(個人戦リレハンメル大会)の本戦が今日の夜中からはじまる。岡部と竹内が予選落ちしたのはザンネンだけど、シュリやアマンなどの上位常連組も立て直しているようだし、熱戦が展開されそう。問題は夜中になること。
posted by take_it_easy at 21:01| Comment(2) | 岐登牛山+スキージャンプ

2009年11月29日

今日の岐登牛山

 晴れのちくもり。


 梢の雪が細くなり、明るくなった。


 水になって、凍って、きらきらひかる梢の雪。


 団体で移動していたのだけれど。シメ。
 

 搬機がワイヤーに吊された。開業準備が刻々と進んでいるようだ。


 背伸びしてこちらを見た。あわててシャッターを切った。ピント合わせをマニュアルにしていたので、シャッターが切れた。ピンぼけだった。


 ケビンのすぐ近くの木にくくりつけられた異物。何だろうかと思っていたら、エゾリスの巣にしたくて設置されたもののようだ。キトウシ森林公園家族旅行村 のスタッフ日記によると「子育て支援住宅」なのだそうな。なにを考えてるんだか。


 スキージャンプワールドカップ第2戦、クーサモ(フィンランド)大会。
 1位はRomoeren(ノルウェー)、なんて読むのか判らない。田中翔大はたしかロモレン兄さんとか書いてたとおもったが、道新の記事ではなんかちがう表記だった。採点ルールは飛距離と飛型で競う従来方式。年末年始の数試合は新方式(飛距離と飛型と、風向きや風速を加味)でするらしいが。
 日本勢では、栃本翔平が6位、9位に伊東大貴、10位に葛西紀明が入った。竹内択は27位、湯本史寿はザンネンながら2本目に進めず37位。一時の低迷から脱却してきたな、日本勢。
 Ammann (SUI)は12位、Schlierenzauer (AUT)は19位、Morgenstern (AUT)は20位、去年の岡部の優勝にも促されて現役復帰してきたAhonen (FIN)は34位、まあ小手調べか。Harri Olli (FIN)は抜群の最下位、彼は出来不出来の差がはげしくて、それがまた魅力的でもあるけれど、ヒルサイズ142mの台で77mとは出来すぎであろう、試合会場のどよめきクッキリ。
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2009年10月20日

今日の岐登牛山

 快晴と大雨の狭間にて、などと気取ってみたくなるお天気。きょうは山中で雨に打たれた。急いで下りて、展望閣(今シーズンは既に閉館)の軒先で雨具を着込んだ。

 「今日の岐登牛山」、その前に、

 道新を購読されている方々にはすでにご存知かと思いますが、先日の大倉山で、「美翔女」という、全日本女子スキージャンプ選手プロフィールブックが配られ、頂戴してきました。女子ジャンプの認知度アップのために奮闘されている山田いずみさんが中心になって作成されたもの。観戦に来ている連中はそこそこ関心を持っているわけですから、そこで配付されたということは、さらなる周知を託されたんだと勝手に解釈し、多少なりともお手伝いをさせていただこうと、このblogに来てくださる方々にご覧いただきたく、紹介させていただきます。許可は得ていませんが(快諾いただきました。20091022)、問題ないよね。この冊子に紹介されている選手はSAJのナショナルチーム、ジュニアチームの指定選手達。ジュニアの大会には、このほかにもたくさんの豆ジャンパーが登場します。機会があれば是非ご観戦を。


 上の画像をクリックするとPDFが開くはずです。開かなければゴメン。

さて、

 黄金色に輝いた。


 現在の赤の主流はナツハゼ。


 ハウチワカエデの幼木が淡く林床を彩る。


 どこか痒い? ゴジュウカラ。


 よくみると、壊れた枠の材料が所々に忘れられている。中には尖っているものも。


 稲積神社神殿跡小ピーク直下。(きのう、20091019)


 稲積神社神殿跡小ピーク裏の道。(きのう、20091019)
posted by take_it_easy at 18:24| Comment(4) | 岐登牛山+スキージャンプ