2011年02月20日

今日の岐登牛山

(まずは追記)
 先ほど行われたスキージャンプの女子コンチネンタルカップ第19戦で、高梨沙羅(上川中2年)が連勝した。なんと、1本目の102.0mはRamsauでの女子バッケンレコードなのだそうな(追記の追記 男女とおしてなのだそうな)。HSが98m、それを4mもオーバー。やったね。HBC杯の大倉山で141.0m飛んで、国内最長不倒を記録したし、飛びまくってるなあ。葛西賀子さんが7位、今回の遠征での最高位かな、やったね。
 ノルディックスキー世界選手権(オスロ)の女子ジャンプは25日。昂揚するなあ。


 (FISの公式ページから)

(追記はここまで)


 くもり、一時はれ。−5〜−2℃くらい。

 朝方、しっかり降ったようで、20cmくらいは積もっていた。出がけ、すばらしく晴れてきて、その間、除雪に汗、文字通り、暑くて、汗を流した。山に向かうとだんだん曇ってきた。

 と、画像に行く前に、
 夜中(日本時間)にオーストリアのラムソーで行われた、スキージャンプの女子コンチネンタルカップ第18戦で、高梨沙羅(上川中2年)がついに優勝した。16、17戦でともに2位になっていたし、18戦のトレーニングでは2本とも抜群の飛躍をしていたようだから、ひょっとすると、と思っていたが、ついに、ついに。サマーコンチ(2008の)で山田いずみさんが優勝したことがあったが、雪の大会で日本選手が優勝したのははじめて、たぶん。あとの3選手も結構いいところをいっているから、まもなく開催される世界選手権がますます楽しみになる。


 (FISの公式ページから)
 

 南端展望台も柔らかい雪に覆われた。


 展望も白っぽく。


 こちら斜面も、きのうとは違って、柔らかな斜面になった。正面は稲積ピーク。


 このゴジュウカラ、タテよりヨコがいいみたい。


 移動した先もヨコ留まり。首筋を掻きまくっていた。
posted by take_it_easy at 18:42| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ

2010年11月30日

今日の岐登牛山

 ゆきのちくもり。−6〜−1℃くらい。昨日に続いて真冬日。

 夜半に降った湿雪が道にも木の幹にもこびりついて、一気に冬化粧が進んだ。


 時折の強風で梢に積もった雪が払われる。展望閣への道で。


 どちらがトッピング? ナツハゼの実と雪と。稲積ピークで。


 縁飾りが豪勢になったおむすび山方面。稲積ピークから。


 わりと大きなトリがたった1羽でキーキー鳴いていた。小枝が邪魔でなかなか合焦せず、やっとキレンジャクだと判る1枚が撮れたよ。ピントはどこに合ったんだか。


 ゴジュウカラ。


 南端展望台から。


 戻り道で。

 一昨日、スキージャンプのワールドカップがあったんだった。伊東大貴の8位を筆頭に、本戦に出場した日本選手5人はみんな30位以内に入って、ポイント獲得。とはいえ、1位はコフラー(AUT)、2位はモルギー(AUT)、3位はアマン(SWI)、大貴とトップとの飛距離差約10m、半端じゃないなあ。その前日には団体戦が行われて、日本は堂々の3位。優勝はオーストリア。AUTは今シーズンも強そう。
posted by take_it_easy at 20:38| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ

2010年08月16日

今日の岐登牛山

 はれ。+21〜+30℃くらい。

 今日の岐登牛山に触れる前に、

 FISサマーグランプリ スキージャンプで伊東大貴他が活躍しているが、女子組もまた大活躍中。女子サマーコンチネンタルカップの第1戦では伊藤有希(下川商高)が僅差の4位、高梨沙羅(上川中)は5位。そして第2戦では高梨沙羅が2位、渡瀬あゆみ(神戸クリニック) が4位、伊藤有希は6位、葛西賀子(日本空調サービス)は16位と、それぞれ大健闘。

 で、今日の岐登牛山は暑かった。あさのキャンプ場は賑やか、お昼頃にはすっかり片付いていた。


 このブチヒゲカメムシ、よほどこのアメリカオニアザミがお気に召しているようだ。


 いい具合にスポットライトが当たっていた、結実途中のイチヤクソウ。


 ノンネマイマイ。ノンネってなんだろうかとおもって調べてみたら、ドイツ語で尼僧とか修道女のことなんだそうな。ヨーロッパでもそう呼ばれているのだとか。そんな雰囲気なんだろうか。クジャクチョウのgeishaとはちょっとちがう?


 

 ナワシロイチゴ。わが口中にはあめ玉アリ、で、試食はこんど。


 強く捻られたネジバナ。


 このエゾゼミ、尻がない。でも動き回っていた。平気かどうかは解らないけど。


 半開のツリフネソウ。
posted by take_it_easy at 18:54| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ

2010年01月26日

今日の岐登牛山と

 強風、くもり、一時はれ、ときどき吹雪。−10〜−7℃くらい。

 昼前に日が差しそうになってきて山中へ。下りは吹雪きのなか。スキー場駐車場には何台もの大型バス。スキー授業。今日は大変だ、リフトも滑りも風にあおられそう。わたしはパス。


 何者かが掘り進んだトンネル、表面の雪が吹き飛ばされて、露わ。

アカゲラ
 派手な音がしていた。
 
キバシリ
 こちらはひっそり。


 展望閣前、この辺りで急に雪雲にとらえられた。
 


 今朝の北海道新聞記事。下川町主催の壮行会があったらしい。うしろの旗は言わずとしれた(かどうかはわからないけど)ノイズチームの応援旗。左側にいらっしゃるのは、大のジャンプファンでノイズチームメンバー(たぶん)の安田優子さん。ご本人のHPによれば、「私の職業は、本当に一応なんですけど、タレントなんです・・・」。 「STVラジオときめきワイドで毎週月曜の2時台の中で、「スポ魂!ほっかいどう」のコーナーを担当してい」らっしゃるそうです。ジャンプ大会のTV中継で、すばらしく大きな声で、たとえば「サカノガンバレー」と叫んでらっしゃる声の主。(なお、たとえば「シュウジガンバレー」はべつのかた(たぶん)。「安田さんがんばれー」(HP記事「安田の今」読者より)
posted by take_it_easy at 19:42| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ

2010年01月23日

今日の岐登牛山

 ほとんどくもり。−7〜−3℃くらい。風あり。


 ツグミ縦列


 

 ある小屋の軒下にある、エゾリスも利用していた穴から垂れ下がるヒモのようなテープのようなもの。風に翻る。よくみると、ヘビの脱皮殻。前回(今冬期に)通りがかったときにはこんなものはなかった。この屋根裏にあったものなんだろう、風の都合で出てきたか。屋根裏にはなにがある?

 第21回TVh杯ジャンプ大会が大倉山であった。残念ながらTV観戦。男子は5輪に行けなくなった第六の男、湯本史寿が優勝。2位葛西紀明、3位伊東大貴。女子は渡瀬あゆみが優勝、2位葛西賀子、3位金井理恵子。この3人+ウルトラ中学生高梨沙羅がコンチネンタルカップを転戦するらしい。
posted by take_it_easy at 20:31| Comment(2) | 岐登牛山+スキージャンプ