2012年01月09日

今日の岐登牛山

 くもり、いちじぼたん雪。−11.2〜−3.2℃。

 今にも降り出しそうな曇り空。近いところで、と、岐登牛山へ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 自分のことはさておいて、こんなお天気なのに、物好きもいるもんだ、スキーを履いてるふたり連れ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 南端展望台へ、東側から。ふと、日が差した。若木が林立。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 雪はそこまで来ていそう。南端展望台から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 降りだした、みるみるつもりそうな大粒の雪が。 (画像クリックで拡大)

 おまけ
 この深夜のライブスコア画面。終わった直後。高梨沙羅、2位。1位のサラとはちょっと差があるけれど、そのうちそのうち。山田優梨菜の16位も立派。昨日の失格を引きずらなかったね。

大雪山旭岳の麓に行こう

 (画像クリックで拡大)

 きょうのHBCカップジャンプ、国内唯一のノックアウト方式、女子組は葛西賀子、男子組は小林潤志郎が勝った。
posted by take_it_easy at 19:46| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ

2011年12月31日

よいお年を

 曇りのち晴れ。−9.2〜−2.3℃。足掛け2年にまたがって、下がりそう。

 スキージャンプの Four Hills Tournament(ジャンプ週間、WCの10〜13戦)が始まったらしい。緒戦(ドイツのオーベルシュトドルフ)は、オーストリア勢(シュリ、コフ、モルギー)が1〜3位を独占、我らが伊東大貴が、堂々の5位、第5戦でも2位になってるし、ひょっとすると、真ん中のチャンスもあるか。

大雪山旭岳の麓に行こう

 たっぷりの雪をかぶる。頂上から南端展望台に向かう道筋。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 キツネかテンか、たぶんテンが、あわやダイビング、は、しないで、Uターン。南端展望台で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 じゃ、またね。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 さて、しらぬまにウサギの年が暮れようとしている。今年は、報道によると、なんだか解らんけど、アインシュタインが超えられそうな雰囲気もあったとか。いや、ペコちゃんかな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 では、よいお年を。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:13| Comment(6) | 岐登牛山+スキージャンプ

2011年05月27日

女子ジャンプ全日本合宿+今日の岐登牛山

 はれ。+7〜+23℃くらい(東川)。

 朝日町三望台シャンツェで、女子ジャンプの全日本合宿が行われているそうな。シニアとジュニアの全日本チームが打ち揃って合宿するなんて、聞いたことがなかった、あったかもしれないけど。世界選手権の正式種目になり、そしてソチのオリンピックでも同様。盛り上がっているはず。で、ちょっと覗いてきた。
 そのまえに、朝の岐登牛山を駆け抜けた。


 このオオアマドコロ、ちょっとヘンなところがある。さて、どこでしょうか。(色とかピント とかはおかしくないということで)


 クルマバツクバネソウ、ヘンな花。どこが?花弁が。


 エゾハルゼミが抜け出したらしい。まもなくうるさくなるな。

大雪山旭岳の麓に行こう

 やっとマシな写真が撮れた、キセキレイ。 (画像クリックで拡大)


 早春の花に変わって、春〜初夏の花たちが謳歌するようになってきた。クルマバソウ。


 これもヘンな花といえばヘンな花だなあ。ルイヨウボタン。


 ヒメギフチョウの個体にも個性あり。別の2頭が産卵したようで、まばらと密集と。まばらも、等間隔で、なかなか緻密。
 


大雪山旭岳の麓に行こう
 
 朝日への途中で、わたしと遭遇したキタキツネ。(画像クリックで拡大)


 以下、女子ジャンプ全日本合宿での様子。浮力を抑えるために、ジャンプスーツは着ないで飛んでいた、何本も何本も。
 ゼッケンがないけど、この選手たちなら感じで判る。いまは判らない選手が大勢で。 

大雪山旭岳の麓に行こう

 伊藤有希選手 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 高梨沙羅選手 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 葛西賀子選手 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 小浅星子選手 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:38| Comment(2) | 岐登牛山+スキージャンプ

2011年02月28日

今日の岐登牛山

 快晴。−17〜−5℃くらい。毎日、日替わりの気温水準。暑いのやら寒いのやら、だんだん判らなくなってきた。

 北尾根から登ってきた。北側なら雪の状態はまだマシだろうと。まだマシだった。


 林道入り口から。この角度だと、安足間岳からの稜線がよく見える。北鎮岳は見えないけども。


 かすかに残ったどなたかのスノーシューの足跡をキタキツネが辿る。その上を我がスキー板がなぞる。


 キラキラの正体見たり雪印。


 頂上で、士別から来られたという6人組にお会いした。南端展望台で昼食だって。先日は東鷹栖のキトウシ山(鬼斗牛山)にも行かれたそうで、すばらしい景色だったとか。あそこの頂上付近は伐採されて、見晴らしが良くなったらしい。


 物産センター横の給餌場で、シジュウカラがシメに挑んでいた。
 
 
 スキーノルディック世界選手権のBS中継を見ていると、ときどき、大倉山などでみかける「飛べ 鳥人達」の赤い旗が画面に映り込んでくる。ノイズチーム、ついに世界デビュー!! 全選手の3回コールをやってるんだろうか、赤いコーンも写ってた。
 ノーマルヒル団体戦、日本チーム、5位なら上出来、という感じの出来だったなあ。さて、つぎはラージヒル、寝不足になるのがちと辛いなあ。
 世界選手権に浮かれているうちに、白馬では全日本選手権が行われていた。ラージヒル男子で、岡部がバッケンレコードを更新したらしい。従来は、あの長野オリンピック団体戦優勝の時の岡部と原田が飛んだ137m、今回は140m、着地したとき腰に来たのだそうな。で、2本目は伸びず、5位に終わった。1位は船木。ノーマルヒル男子は作山憲斗。
 女子のLHは田中温子が2位の小浅さんに50点もの大差を付けて優勝。1位が200点だったから、この50点は半端な差じゃない。カナダ国籍時代にコンチネンタルカップ最年少優勝記録を2度も記録しで現在も記録(13才)の田中さん、さすが。ただし、この記録はサマーでのもの。ウインターシーズンでは高梨沙羅の14才が記録。NHは平山友梨香。
posted by take_it_easy at 20:04| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ

2011年02月26日

今日の岐登牛山

 はれたりくもったり。−10〜−5℃くらい。真冬日。

 東側に下りて、南端展望台から西側に下りて、展望閣への車道に出ようとすると、スノーモービルが4台、爆音とともに駆け上っていった。


 満開のキタコブシのようになったカラマツ。


 南端展望台から。


 南端展望台で。

大雪山旭岳の麓に行こう

 南端展望台で。(画像クリックで拡大)
 
 
 スキーノルディック世界選手権女子ジャンプ、日本人選手4人とも上位15位以内に入る大健闘だった。期待の高梨沙羅、試技では抜群の1位だったが、本戦では余計なことを考えてしまったか、2本ともちょっとずれてしまって、でも、6位入賞は目標圏内。渡瀬あゆみ、葛西賀子さんは実力を出した。前回、出場できず、満を持して参戦した葛西さん、12位はお見事、よかったね。本当はもうちょっと遠くまで飛びたかったんだろうけど。伊藤有希は2本目でどうしちゃったんだろう、若いけど、いちばんコントロールできる子だと思っていたから、ちょっと意外。上位は実力者が順当に占めたようで、さすがだな。団体戦があればぶっちぎりで優勝なんだけど、残念。男子組は4種目もあるのに、女子組はこの1戦だけ。
 公式練習最終日、3本のうちの1本目で100mをこえたところで、この調子を失わないよう、練習を止めさせられたらしい、高梨沙羅。飛ぶのが楽しくて仕方がない子には飛ばしてやればいいものを。
 きょうは男子ノーマルヒル個人戦、伊東大貴が予選トップ通過。免除組が10人もいるが、期待はさせてくれるなあ。
posted by take_it_easy at 21:37| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ