2008年08月23日

東神楽森林公園:ウミウ三態

 晴れのち曇り、maxは20℃手前、minは11℃ほど、昨日の朝ほどには寒くない。

 忠別川左岸の土手伝いに東神楽森林公園まで。
 堤防の突き当たり、川岸が盛り上がるところから入ったサイクリングロードにはトンボがおおく、スズメバチも何頭かいた。
 キイロスズメバチ(ケブカスズメバチ)がノシメトンボをとらえ、草むらに飛び込んだ。まもなくして、木の葉の陰に移ってムシ団子にしてしまった。
 (1頭のノシメトンボがキイロスズメバチ(ケブカスズメバチ)にとらえられ、まもなくムシ団子にされてしまった。)

 1羽のウミウが遊水池の中で突き出た杭にとまってのんびりしてい(るようにみえ)た。わざわざこんなに内陸まで飛来するとはまたなんで?


奥に愛別岳がうっすらと見えていた。鉄橋みたいなのはサイクルモノレール(遊具)







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2008年05月08日

旭川空港への道

小雨、のち晴れ。最高気温は今日も15℃足らず、雨具を着てせっせと歩くと暖かくなる。
 忠別川右岸から東神橋を越え、そのまままっすぐ進むと旭川空港に突き当たる。突き当たりを右にとるとすぐに空港ビル、左に折れると滑走路南東端。この道は、波打つ丘陵地を横断するように無理矢理作ったもの、高いところは切り通し、低いところには橋を渡してある。傾斜のある橋は吹きっ曝しで、冬にはちょっと怖い。旭岳温泉や天人峡温泉などと空港との距離は短くなった、確かに。


 忠別川右岸河川敷にある姿のよいドロノキ、近くを通ると芳しい。いい香りというわけでもないが、悪くもない。葉を触るとねばねばする。チリメンドロ(ニオイドロ)という種類かもしれない。
 河原のススキはまだ枯れススキ。向こうの橋は東神橋


 右奥に空港大橋


 稲荷川と水田と片側1車線の道路をまたぐ。冬には、当然のことながら、凍結する。


 橋上から富良野岳が見える。


 中央に稲荷川(上流方面)。稲荷川は空港に沿うように流れ、滑走路北西端のすぐ先でポン川と合流する。ポン川はその先、旭川環状線のツインハープ橋のところで忠別川に合流。
 

 空港南東端、西・北風の着陸時には迫力ある風景が見られるところ。きょうは時間が合わぬ。雨だし。
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2008年04月25日

イヌカミツレ優占す

曇り、のち快晴。6〜11℃、ちょっと肌寒い。
 東橋を渡り、東神楽の高台幹線用水路に沿い、ポン川と合流、そして東神橋、忠別川右岸を歩いた。その途中、きょうの目当ての秋まき小麦連作畑に行ってきた。
 この畑では、去年の夏には穂が稔りつつある秋まき小麦を覆い隠すように、イヌカミツレの白い花が咲き誇っていた。収穫され、ふたたび秋まき小麦が播かれた。イヌカミツレのこぼれた種子がいっせいに芽を出して、そして雪に覆われた。小麦の越冬具合い、そしてイヌカミツレはどんな様子だろうか。それは下の画像。今年もまた、大変なことになりそうだ。




オノエヤナギ(多分)


セイヨウオオマルハナバチ、オノエヤナギ(多分)の雌花穂で蜜を吸う


オノエヤナギ(多分)の雌花穂を啄むキレンジャク


梢のてっぺんにいたモズを写したつもり、このタイムラグは無視できぬ。
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2008年01月22日

東神楽町高台幹線用水路まで

昨春〜夏に、始点から終点まで、その畔を辿った東神楽町高台幹線用水路の冬の様子をいろいろ見に行った。片道4kmほどの散歩だが、雪があるので、もっと歩いたような気がする。


晴れていれば、大雪〜十勝連峰を一望できるのだが。だが、晴れていない景色もなかなかのものだ。


整備された棚田


東川町市街越しに岐登牛山をのぞむ。


この水路を溯ると、東神楽森林公園の遊水池にたどり着く。遊水池も水路も、冬の間は渇水。
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東神楽町金刀比羅神社

曇り
東神楽にある高台幹線用水路まで冬の様子をいろいろ見に行った。途中、東橋を越え、ポン川にかかる東神楽20号橋を渡ったところの左手高台の上に金刀比羅神社という神社があった。黒々とした木立のなかに白い鳥居がよく目立っていた。水田地帯のその一画だけ樹齢230年のカシワなどが残されている。春になったらまた来てみよう。








案内板には、由緒も書かれているが、主なねらいは樹木の名前を伝えることのようだ。図のそれぞれの位置に番号が書かれてあり、右下に名前、科名、樹齢など。
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