2010年01月07日

旭川空港:大雪山への玄関口そして・・・

 くもり、風やや強いけれども、まあふつう。−4〜−2℃とやや高め。

 旭川空港の昼下がり、旅客機が3機、同時に駐機、ほぼ同時に離陸した。


 アシアナ航空 仁川行き153便 エアバスA321 週2往復の定期便


 JAL 羽田行き1104便 エアバスA300-600R も駐機場をあとにする。


 ADO 羽田行き34便(ANAとの共同運行) ボーイング735が一足先に離陸する。


 アシアナ機も離陸に向かう。


 JAL機も走る。


 行っちゃった。
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2008年10月08日

東神楽森林公園

 くもりのちはれ、7.5〜16.5℃くらい。
 往きは曇り、還りは晴れ。歩いていると汗ばむ。着ていたヤッケを脱ぎ捨てるほど。

 忠別川堤防上は、曇っていると、アスファルトが保護色になる虫たち(ハネナシサシガメ、キベリヘリカメムシ、エゾエンマコオロギなど)がうごめき、晴れてくると、この連中は多分草むらに隠れ、入れ替わってトノサマバッタとアキアカネが歩く邪魔をする。
 見えなかった山並みが徐々に見えるようになり、帰り着く頃には大雪の稜線はくっきり。
 東神楽遊水池は周りの紅葉が映えて明るい。
 雪虫が出るようになった。


 往き、忠別川左岸のサイクリングロードを上流方面に辿る。景色はくすんで、山は雲の中。


 森林公園内のサイクリングロード。陽が差すようになった。この道は濡れていると滑るから気をつける。


 東神楽遊水池にいたニジマス? 体長は70cmくらいはあるように見えた。
 

 東神楽遊水池に映える紅葉。マガモなどが羽休め。


 大雪山が見えてきた。


 往きのサイクリングロード上で、エゾエンマコオロギ♂。眉のような紋様が、エンマコオロギに比べると小さいのだとか。なるほど、岐登牛山で見たやつはその紋様が長かった。
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2008年08月23日

東神楽森林公園:ウミウ三態

 晴れのち曇り、maxは20℃手前、minは11℃ほど、昨日の朝ほどには寒くない。

 忠別川左岸の土手伝いに東神楽森林公園まで。
 堤防の突き当たり、川岸が盛り上がるところから入ったサイクリングロードにはトンボがおおく、スズメバチも何頭かいた。
 キイロスズメバチ(ケブカスズメバチ)がノシメトンボをとらえ、草むらに飛び込んだ。まもなくして、木の葉の陰に移ってムシ団子にしてしまった。
 (1頭のノシメトンボがキイロスズメバチ(ケブカスズメバチ)にとらえられ、まもなくムシ団子にされてしまった。)

 1羽のウミウが遊水池の中で突き出た杭にとまってのんびりしてい(るようにみえ)た。わざわざこんなに内陸まで飛来するとはまたなんで?


奥に愛別岳がうっすらと見えていた。鉄橋みたいなのはサイクルモノレール(遊具)







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2008年05月08日

旭川空港への道

小雨、のち晴れ。最高気温は今日も15℃足らず、雨具を着てせっせと歩くと暖かくなる。
 忠別川右岸から東神橋を越え、そのまままっすぐ進むと旭川空港に突き当たる。突き当たりを右にとるとすぐに空港ビル、左に折れると滑走路南東端。この道は、波打つ丘陵地を横断するように無理矢理作ったもの、高いところは切り通し、低いところには橋を渡してある。傾斜のある橋は吹きっ曝しで、冬にはちょっと怖い。旭岳温泉や天人峡温泉などと空港との距離は短くなった、確かに。


 忠別川右岸河川敷にある姿のよいドロノキ、近くを通ると芳しい。いい香りというわけでもないが、悪くもない。葉を触るとねばねばする。チリメンドロ(ニオイドロ)という種類かもしれない。
 河原のススキはまだ枯れススキ。向こうの橋は東神橋


 右奥に空港大橋


 稲荷川と水田と片側1車線の道路をまたぐ。冬には、当然のことながら、凍結する。


 橋上から富良野岳が見える。


 中央に稲荷川(上流方面)。稲荷川は空港に沿うように流れ、滑走路北西端のすぐ先でポン川と合流する。ポン川はその先、旭川環状線のツインハープ橋のところで忠別川に合流。
 

 空港南東端、西・北風の着陸時には迫力ある風景が見られるところ。きょうは時間が合わぬ。雨だし。
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2008年04月25日

イヌカミツレ優占す

曇り、のち快晴。6〜11℃、ちょっと肌寒い。
 東橋を渡り、東神楽の高台幹線用水路に沿い、ポン川と合流、そして東神橋、忠別川右岸を歩いた。その途中、きょうの目当ての秋まき小麦連作畑に行ってきた。
 この畑では、去年の夏には穂が稔りつつある秋まき小麦を覆い隠すように、イヌカミツレの白い花が咲き誇っていた。収穫され、ふたたび秋まき小麦が播かれた。イヌカミツレのこぼれた種子がいっせいに芽を出して、そして雪に覆われた。小麦の越冬具合い、そしてイヌカミツレはどんな様子だろうか。それは下の画像。今年もまた、大変なことになりそうだ。




オノエヤナギ(多分)


セイヨウオオマルハナバチ、オノエヤナギ(多分)の雌花穂で蜜を吸う


オノエヤナギ(多分)の雌花穂を啄むキレンジャク


梢のてっぺんにいたモズを写したつもり、このタイムラグは無視できぬ。
posted by take_it_easy at 18:25| Comment(0) | 東神楽町