2017年04月05日

大雪山旭岳天女が原

 陽気に誘われて、スキーを担いで、もとい、スキーを履いて天女が原へ。盤の沢の中ほどでガス欠。−0.7〜+16.3℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

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 この雪塊が落ちてくる。真下にいたら、ただではすまない。治療費がかかるということじゃなくてさ。 (画像クリックで拡大)

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 盤の沢方面、流石に今日は左岸の斜面を滑ってるやつは見当たらなかった。 (画像クリックで拡大)

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 天女が原はほぼアカエゾマツの森。 (画像クリックで拡大)

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 麓で見たエナガ。 (画像クリックで拡大)

おまけ

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 ♀の呼びかけ?に応えて♂が来た。 (画像クリックで拡大)

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 ハシナガガラス、というわけではない。♀ (画像クリックで拡大)

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 ぶつかってきた、かとおもった。♂ (画像クリックで拡大)

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 ヤマゲラ♀、近くに♂もいたようだけれど、見つけること叶わず。 (画像クリックで拡大)

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 エゾエンゴサクが一気に咲き出した。セイヨウオオマルハナバチが現れた。 (画像クリックで拡大)

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 アカマルハナバチも。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:56| Comment(2) | 大雪山

2016年09月30日

旭岳初冠雪、の名残り

 今朝、きのう(29日)旭岳の初冠雪を観測した、と旭川地方気象台が発表した、との報道を見た。毎年、山を見上げては勝手な観測をして、ほんとに見えたの、なんて疑ってたけど、今年はなぜか失念してしまった。一旦はすぐに消えるだろう、との報道。で、遅ればせながら、初冠雪の名残りの冠雪を観察に。市街からは確認できなくて。いいお天気、暖かかった。平日なのに、公共駐車場は満杯だった。+7.4〜+21.3℃。

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 名残りの冠雪あり。温泉街から。 (画像クリックで拡大)

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 頂上付近ははっきり白い。第一天女が原から。 (画像クリックで拡大)

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 イワハゼ(アカモノ)の実は赤い。 (画像クリックで拡大)

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 白いものが視認できる。ダケカンバの黄葉、素敵。第二天女が原から。 (画像クリックで拡大)

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 ミタケスゲ、天女が原で。 (画像クリックで拡大)

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 温泉街と忠別湖を俯瞰。3.5合目あたりから。 (画像クリックで拡大)

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 盤の沢源流部のウラジロナナカマド、4合目付近から。 (画像クリックで拡大)

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 そこで振り返ると。 (画像クリックで拡大)

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 白いものは少しだけ、雲のことじゃなくて。 (画像クリックで拡大)

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 御田の原の辺りのダケカンバの幹も白い。 (画像クリックで拡大)

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 ミヤマアカネ♂は真っ赤っ赤。 (画像クリックで拡大)

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 ♀は褐変。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:29| Comment(2) | 大雪山

2016年09月22日

トリコローレに1色足りず

 大雪山赤岳から緑岳を縦走してきた。もちろん、当初は白雲岳を目標にし、トリコローレを完成させるつもりでいた。それが恒例だったし。で、今年もそのつもりであった。ところがどっこい、もう少しで白雲に取り付く、というところで、脚に異変が生じた。ビビッてそこで断念、赤岳に戻るか、緑岳に行くか、あちらも地獄、こちらも地獄、大げさだ、ならあちらに行こう。脚力不足による断念なんて、初めての経験。初めで最後にするのなら、鍛えるか、この程度の山行もやめる、かのどちらかだ。さて、どちらにしようかな、裏のしょんべえさんに聞きたいのだけれど。

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 早朝、霧が晴れてモルゲンロート。当麻町あたりで。 (画像クリックで拡大)

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 大雪湖に朝霧、武華山、武利岳を背景に。赤岳第一花園から。 (画像クリックで拡大)

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 この紺碧の空を見よ。ついでに、ウラジロナナカマドの個性も。奥ノ平あたりで。 (画像クリックで拡大)

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 チングルマ、奥ノ平あたりで。 (画像クリックで拡大)

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 孤高の冬を過ごすために。駒草平あたりで。 (画像クリックで拡大)

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 2番バスで行ったが、先着はこのとおり。赤岳にて。右は北鎮岳。 (画像クリックで拡大)

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 旭岳にもすでに10人ほどの姿が見えた。 (画像クリックで拡大)

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 黒岳にも多くの人影が見える。手前は烏帽子岳、その昔には登ることも叶ったのだが。 (画像クリックで拡大)

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 芝山尾根と緑岳の斜面と。あの紺碧の空はどこへ行った。 (画像クリックで拡大)

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 ヤンベタップ川源流部、緑岳からの下山途中で。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 21:30| Comment(4) | 大雪山

2016年09月16日

天女が原経由姿見往復

 今年のお天気はあんな調子だったから、今年の紅葉はかなりの遅れ、初霜もついでに遅れてくれたらいいのだけれど、さて、以降、どんな具合になるのやら。+14.9〜+25.5℃(アメダス東川)。

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 御田の原、分厚い雲の間から日がさすこともあり。 (画像クリックで拡大)

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 最初はミヤマアカネ♀から。 (画像クリックで拡大)

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 第一天女が原 (画像クリックで拡大)

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 アカエゾマツの幼苗、1年間で結構大きくなるもんだ。 (画像クリックで拡大)

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 紅白揃ってめでたいな。イワハゼ(アカモノ)とシラタマノキと。 (画像クリックで拡大)

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 第二天女が原の木道脇にいた青二才、孵化してまだ間もない感じ。アオダイショウの幼蛇を青二才と呼ぶかどうかは知りませぬ。 (画像クリックで拡大)

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 このウラジロナナカマド、例年だと真っ赤を過ぎている頃だ、と、記憶違いかなあ。 (画像クリックで拡大)

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 盤の沢下部を見る。 (画像クリックで拡大)

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 旭岳上部はこのとおり。 (画像クリックで拡大)

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 エゾサンショウウオの幼生、今年は変態せずに冬眠するつもりらしい。姿見駅前の池で。 (画像クリックで拡大)

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 エゾリンドウ、開花中もあり。 (画像クリックで拡大)

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 モンキチョウが蜜を求めて飛び交っていた。最後は尻切れトンボにもならず。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:26| Comment(2) | 大雪山

2016年07月07日

タナボタ

 お目当ては声もなく、すごすごと退散の途次、目の前のミヤマハンノキに見たことのあるような、ないようなカメムシがいた。「札幌の昆虫」のヒメツノカメムシのお隣にのっているヤツじゃないか、ひょっとしたら。かつて、岐登牛山で誤認して当該ページを作ったら、google検索でトップに表示されるようになって、あわくって確かめて、確かめきれずに削除した、あのクロヒメツノカメムシのような気がする。七夕の日の棚ぼただ。+10.6〜+27.4℃。

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 噴気が山を覆う。 (画像クリックで拡大)

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 ハクサンシャクナゲ (画像クリックで拡大)

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 マルバシモツケ (画像クリックで拡大)

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 シラタマノキ (画像クリックで拡大)

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 コメツブウマゴヤシ。防災ダム工事に伴って、思わぬ植生がみられそう。 (画像クリックで拡大)

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 イソツツジ。葉の縁が裏側に巻き込まれる。 (画像クリックで拡大)

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 この葉はぺったらこい、または反り返る。 (画像クリックで拡大)

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 イワブクロ。 (画像クリックで拡大)

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 クロヒメツノカメムシ♀。ヒメツノカメムシ♀は、抱卵というか、卵が孵化し幼虫が2齢になるまで保護するが、この種もそうなのだろうか。右上のカットは、クロならあるという腹部の黒色点刻です。 (画像クリックで拡大)

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 ノスリミサゴ。北の風だよりさん、ご指摘ありがとうございます。それにしてもこんなところでも飛んでるなんて思いもよりませんでした。十勝岳と美瑛岳との稜線の方からピョッピョッって鳴きながら飛んできて飛んでいきました。山越えしたのかも。 (画像クリックで拡大)

posted by take_it_easy at 20:18| Comment(3) | 大雪山