2014年05月13日

今日の岐登牛山

いまにも落ちてきそうな黒く重たい空。強い風。サクラはあらかた散ってしまった。+12.1〜+17.6℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 レンプクソウ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 クルマバツクバネソウ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 全身で啼くウグイス。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 カタクリハムシ、オオウバユリで。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 バラシロエダシャクというらしい。左前翅が縮れてる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 葉コブシ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:21| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
レンプクソウ、つつましやかな福が連なっているのですね。
この名前をつけた方、豊かな心の持ち主なのでしょう。
Posted by JRobin at 2014年05月16日 13:23
JRobinさん

こちらの愛好家に一番人気のハンディー図鑑に、
「連福草(たまたま根が福寿草と連なっていたのを見た人が名づけたという)」とありますから、
こちらではこの考えが一番浸透してるかも。面白いエピソードではあります。
根茎がある、ということを教えてくれてるのでしょう。
多くの場合、福寿草と連なってることはないから、ちょっと無理な命名のような気もしますけど。
ホントのところは知りません。
この図鑑の著者も、「名づけた」ではなく「名づけたという」とお書きですから、ほんとのところは、さてね。JRobinさんのご意見が正鵠を穿っているかも。
1本1本の五輪の花は慎ましやかな福か。そんな感じがするなあ。
Posted by take_it_easy at 2014年05月16日 16:32
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