2014年05月05日

松山林道経由胡桃沢周遊

 ちょっと時期が早すぎた。胡桃沢側は道には雪が残っていて、歩きにくかった。大岩川側はほぼ解けていた。−0.2〜+22.0℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 大岩川源流部 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 卵塊の上で待つ?エゾアカガエル♂。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 きょうのものではなさそう。あまり大きな体躯のものでもなさそう。雪が消えてからのものではありそう。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 倒木が道を塞ぐ。小鳥よりちょっと大きめの鳥が1羽。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アオジはたくさん。根開けの季節。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 峠側にロープが張られていた。クルマは無理だ。道路は崩壊している。手前は深い谷。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 たぶん、しまった、と思ってるに違いない。もちろん、「しまった」なんて思ってるのではなく、それと同じ生理が働いているだろう、とおもうだけ。エルタテハ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 松山林道の入口では、白いところがすでに茶色っぽくなっている。胡桃沢の奥のほうではこの状態のものもあった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 花をアップ。それぞれの花では、まず真ん中の柱頭が出て、つぎにその下側の一対の葯が出て裂開、続いて上側の葯が出て、右か左が出て左か右が出る、らしい。雌蘂先熟というやつだな。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:08| Comment(4) | 忠別川
この記事へのコメント
源流あたり、遠くに熊が歩いていても不思議でない風景ですね。 水揚げされたような超過密な不思議な映像ですね。個々にオタマジャクシが居るようにみえます。 水芭蕉の花は白いと思っていましたが棒の方でしたか。
Posted by みつこ at 2014年05月06日 10:00
こんな雌しべと雄しべから実になって行くのですね。じっくり見たことがありません。不思議さいっぱいです。熊が実にやって来るのでしょうか。
Posted by JRobin at 2014年05月06日 10:33
あわよくばヒグマを見たいと思っていきましたけど、
そう簡単には出くわせません。
白いのは、「花」ではないけど、まるごとで、「花」でもいいと思うけどね。
Posted by take_it_easy at 2014年05月06日 18:47
JRobinさん
わたしもしっかり見たことありません。
だいたい、ミズバショウって、近づけるところにはあまりないので。

本多郁夫「植物生態観察図鑑おどろき編」全国農村教育協会発行にすごい観察記録が出ています。
食べ跡を見て、クマは食べるだろうか、というところから、花の観察を記録しています。
まだ新しい本ですから、図書館には入ってないでしょうけれど、書店にはありそうですから、ぜひ立ち読みを。
Posted by take_it_easy at 2014年05月06日 19:27
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