2014年04月25日

(私称)ユコピの滝

 暑かった。+1.4〜+22.1℃。
 今朝の北海道新聞記事に「ピウケナイの滝」を取り上げていた。さっそく、検索でこのブログにぶつかる人がいたようだ。多分がっかりなさったことだろう。間違ってはいけないので、改めて取り上げることにした。まあ、それほど影響があるわけでもないけれど。
 この記事で度々取り上げている(私称)ユコピの滝は勇駒別川に掛かるもので、ピウケナイの滝はピウケナイ川に掛かるものだ。近づくためには、(私称)ユコピの滝なら、さほど大変ではないが、ピのほうは相当大変なようだ。ユは北電の管理道路をいくことになるから、お邪魔度は相当高い。ピのほうは、なにもなければお邪魔度は高くない。新聞記事からは、ガイドしますよ、の雰囲気が溢れるが、ユのほうはそんなことゼロ。どちらにしても、気をつけてね、もし行くんだったら。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 一瞬にして、レンズが水しぶきで覆われた。オートでは合焦しない。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 カワアイサの川流れ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 赤いエゾアカガエルとその仲間たち。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ちょっかいを出す♂の鳴嚢が立派。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 クマゲラ♂ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 飛んだ。惜しい、くちばしが見えぬ。 (画像クリックで拡大)

おまけ

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 花弁の曲部が白い1群。 (画像クリックで拡大)
タグ:カエル トリ
posted by take_it_easy at 18:42| Comment(2) | 忠別川
この記事へのコメント
キツツキの長いクチバシが撮れてなくて残念でしたね。木々の梢の間を翼を広げてよく飛べるものですね。あの池?で、全部ふ化するとカエルで溢れそうですね。久しぶりに送信できます。ありがとう御座いました。
Posted by mitsuko at 2014年04月26日 15:37
翼の幅より木々の隙間のほうがずっと広いですよ、実際は。

小さな池に卵はいっぱい。
雪融け時期を過ぎると、水も汚くなるし。
そのころにはおタマはカエルになって、四散するのでしょう。
で、試練があて、帰ってくるころには、さて、どんな具合に。
Posted by take_it_easy at 2014年04月26日 16:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。