2014年03月13日

旭山周遊

 倉沼神社裏のあたりは雪面が凍ってバリバリ、スノーシューで来てよかった。北側に行くと、柔らかさが残っていて、ああ、スキーにするんだった、てな具合だった。−10.5〜+0.4℃。

大雪山旭岳の麓に行こう

 黒岩山が見えるんだった、旭山スキー場跡上部から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 動物園のワシミミズク (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 野生のエゾフクロウ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 野生のツグミ。追っかけはこれで終わりにしよう。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 正面に倉沼開拓記念保護樹木(カシワ)。 (画像クリックで拡大)
 
 岡部孝信が引退するらしい。

大雪山旭岳の麓に行こう

 昨12月の第44回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第51回北海道新聞社杯ジャンプ大会で優勝した。女子の部では吉泉賀子が優勝したのだった。どちらも、現役最年長ジャンパー、どちらも引退するなんて。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

  (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 この日、5位に入賞したのは田仲翔大。彼を支援する加森観光のマスコットをつけている。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 田仲翔大も引退だなんて。 (画像クリックで拡大)
 
 前にもお知らせしましたように、このブログサービスは今年上半期で打ち切られることになってます。データもサーバーから削除するらしい。で、しかたなく、このブログも閉じるほかありません。カウンターがまもなく30万を超えそうです。これを節目に、(そのうち、近々)更新を中断いたします。中毒気味になっていますから、さて、どうしたものか。ご覧くださっている方々、就中、コメントをくださった方々、ほんとにありがとう。もうちょっとだけお付き合いください。
posted by take_it_easy at 19:55| Comment(10) | 東川近郊の低山
この記事へのコメント

小学低学年の頃、親にミミズクがいるから見ろと
言われた記憶があります。

そのミミズク、ハンターに仕留めてもらい剥製に
した人がいたそうです。
あの大きさからシマフクロウだったのではと思って
ましたが、当時の記憶がある方に聞いたらそれは
シマフクロウではなくワシミミズクとのことでした。
Posted by 五十肩のオッサン at 2014年03月13日 20:16
五十肩のオッサンさま

シマフクロウもワシミミズクも
旭山動物園ならじっくり見ることができます。
ありがたいことです。
Posted by at 2014年03月13日 20:58


動物園にシマフクロウがいるとは知りません
でした。
ヤマガラとか撮るのをちょっと休んで、見に
(撮りに)行ってみようと思います。
シロフクロウもいるそうですし・・♪


まったく余談ですが、
当時の記憶がある方は、ミヤコタナゴの保護等を
されたことがあったり(仕事で)・・
遊びに行った時、「東照宮を見に行こう」と
お住まいから歩いて行ったのが今では懐かしい
思い出です。
Posted by 五十肩のオッサン at 2014年03月13日 21:42
五十肩のオッサンさま

クマタカ、オジロワシ、オオワシも至近でじっくりです。
夏場なら小型のフクロウもいろいろ。
野生では見えないところまで見ることができます。
ヤツラにしてみれば、自分が飼育されてるとか、野生でいる仲間がどうのとか、考えてはいないでしょうから、けっこう見応えがありそうです。
ワシの成る木を見に行くのもいいけど、動物園でじっくり見るのもいいかもよ。

東照宮って、日光ですか。函館かな。
Posted by take_it_easy at 2014年03月13日 21:59
青い空をバックに野生のフクロウがいる写真、周りの枝のかたちと色を含めて素敵です。古代から来たような不思議な鳥?ですね。見とれてえます。
Posted by みつこ at 2014年03月13日 23:10
むむむ・・
なんと娘の熱が下がって
おじゃましますと
つぐみを遊んであげるのはもう終わりとか…
でももし可能でしたら
ブログのお引越しをお勧め申し上げまする。
いかがでしょうか。
Posted by mulde at 2014年03月14日 01:08
おはようございます。
野生のエゾフクロウ、カップルになってたのですね。
このカップリング状態を撮りたく4週間で8回程通いましたがいつも1羽しかいません。実は本日早朝にも行きましたが1羽でした。
この木の幹部分に隠れているのでしょうか、若しくはどこからか飛んでくるのでしょうか。
どのタイミングでカップリングになるのでしょう。
Posted by monta at 2014年03月14日 08:05

たしかに思慮深そうな風貌ではあります。
古代ギリシャの哲人のように、かなあ。
Posted by take_it_easy at 2014年03月14日 15:05
muldeさん

ツグミにはこちらが勝手に挑戦してたので、ツグミにはえらい迷惑でした。
こちらのことを斟酌して、ちょっとポーズをとってくれたら、すぐに済みましたのに。
水が温んで、地面が開けてきたら、ツグミも油断するようになりますから、油断じゃなくて、真剣になって、こちらに気が回らなくなりますから、こちらとしては勝負の面白みに欠けてしまいます。
きょうも、通りがかりに見かけて撮ってきました。

ありがとうございます。ブログの引っ越し、さてさて。
Posted by take_it_easy at 2014年03月14日 15:13
montaさま

やはり、4週間なら28回通わなければ、は冗談として、
はじめの1回目で済むかもしれませんし、ママなりませぬ。

近くのマツにいることもあるようですし、洞の奥で寝ている場合もあるようです。
きのうはたぶん、中にいたのではないでしょうか。
アツアツになってきましたから、これからは同居がベースになるのでは。明日にでも目撃できるのでは、とおもいますよ。
Posted by take_it_easy at 2014年03月14日 15:22
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