2013年05月28日

今日の岐登牛山

 はれ。+13.4〜+31.9℃。

 暑かった。なるほど、真夏日だった。暑さにボケて、遠景を撮りそこねた。

大雪山旭岳の麓に行こう

 おそるおそる近づいて。シラカンバ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 よく見ると、変異といって良いかどうか、変わり者があるな。左は普通。右は葉が6枚。これも普通。 クルマバツクバネソウ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 葉先が傷つく。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 葯が寄り添っている、2本ずつ合着している。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 争う。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 イチョウの雄花、まだ団塊だけど、花粉は出ているようだ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 イチョウにいたクビカクシナガクチキムシ、たぶん。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 なんとかゾウムシ、体長は3.5mmくらい。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 キタヨコバイの幼虫か。舞台はオオバナノエンレイソウ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 このオオバナノエンレイソウ、ちょっと違う。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 21:58| Comment(6) | 岐登牛山
この記事へのコメント
栗もドングリも長い房のようなはなだけどシラカンバもドングリ系?
Posted by みつこ at 2013年05月31日 21:13

雌雄同株、雌雄異花、
雄花序が長い、雌花序は雄花序の基部近くにつく、
ということでは似てるけど、
ドングリ系の雌花序は花の数が少ない、
カバノキ系の雌花序はたくさん並んでる。
で、
ドングリ系の実はコロンと少ない、
カバノキ系は小さいのが並んでびっしりつきます。
というわけで、
シラカンバはカバノキ系で、ドングリ系じゃありませぬ。
Posted by take_it_easy at 2013年05月31日 21:35
ありがとう。カバノキと言うなまえをはじめて聞きました。
Posted by みつこ at 2013年06月07日 20:30

どういたしまして。
もうちょっと正確に言うと、
ドングリ系というのはブナ科に分類される一群で、ミズナラ(水楢)やカシワ(柏)、ブナ、クリもそうです。
カバノキ系というのはカバノキ科に分類される一群で、シラカンバ(白樺)、ダケカンバ(岳樺)、ハシバミ(榛)などが含まれています。
Posted by take_it_easy at 2013年06月07日 20:52
もしかして、白樺の花だったの?ありがとう!
Posted by みつこ at 2013年06月14日 20:35

そう。
垂れてるのが雄花(雄花序)。
その奥でピンと立ってるのが雌花(雌花序)。
Posted by take_it_easy at 2013年06月14日 21:06
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