2013年04月05日

今日の岐登牛山

 はれ。−1.8〜+7.6℃。

 昨日の記事の1時間後には氷点下に突入、冬日脱出はならなかった。きょうも暖かい。
 いつものように季節は去り、そして訪れる。きのうきょう、ちょっと駆け足気味に移ろいゆく。わたしの目はうつろ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 シラカンバの幹がひときわ白い。3本立ちの2株が向き合ってる。幹だけならいいのだけど、葉っぱもあってもいいけど。 (画像クリックで拡大)
 
 その下では、

大雪山旭岳の麓に行こう

 (キタミ?)フクジュソウが咲き出した。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 近くで、カタクリが萌んでいる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ヒオドシチョウが日光浴。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 フクジュソウではキタヨツモンホソヒラタアブが食事中。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ツルネコノメソウはポツリポツリと咲き始め。 (画像クリックで拡大)


 旭岳温泉のクロカンコースが舗装され、照明がつくのだそうな。小さくてもジャンプ台を作るというのなら、喜びそうだから、文句もいえないが・・・。

大雪山旭岳の麓に行こう

 こんなミズバショウ(20120520)がなくならないような設計になってるんだよね。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:37| Comment(6) | 岐登牛山
この記事へのコメント
雪の無い景色になりましたね。白樺といえば林立する白い幹を想い浮かべまそが、枝ぶり、葉の形とか、実がなる、とか、1っ本の樹の全体像が見えません。鳥や虫やリスとかも一緒に写っているのを見ていないような気がします。
Posted by みつこ at 2013年04月05日 20:21

厳しい所を突かれたなあ。
確かに、林とか幹とかばかりですね。
まったくないというわけでもないんですけどね。
思いつくのはこんな記事。

http://pub.ne.jp/daisetsu/?daily_id=20130218
http://pub.ne.jp/daisetsu/?daily_id=20110307

いつも撮ってる林の中は、冬だから行けるようなもので、夏は下草が繁茂して、変なムシなんかがいそうで、入りにくいのです。
でも心掛けて、シラカンバの生活を撮ってみましょう。
Posted by take_it_easy at 2013年04月05日 21:01
この蝶?蛾?は、きのう、庭でみました!
土の上で
羽を閉じて〜、開いて〜…
やっていましたが、
いつも土の上。
何しているのかた思いました。
ミズバショウ、きれいな水!
Posted by keicocoo at 2013年04月06日 15:24
keicocooさま

そちらにもいるんですね。全国区ですね。
ヒオドシチョウって呼ぶくらいですから、チョウなんでしょう。
こちらでは雪融けを追いかけるように、他種にさきがけて飛び出す越冬蝶ですから、春の気配が漂うと真っ先に探すんです。
で、見つかったら、嬉々としてブログのネタにいただき、です。
枯葉の上にいることがおおく、つい見逃します。見つけたら、見つけました、だけの画像になってしまいますけどね。
太陽に背を向けて体温・翅温を上げているんだと思いますけど、上がり過ぎると閉じるのかも、でもそれなら飛んじゃえばいいのに、とおもいます。
ひょっとしたら危険を感じて閉じるのかも、閉じたほうが周りに溶け込むばあいがありますもんね。
でも、本当はなにをしてるんだか、いちど本人に聞いてみたいです。
このチョウ、あまり花には興味ないようで、ケモノの糞だとか、樹液だとかが好きなようです。

雪融けの水、長靴を履いて近づくのですが、ちべたいのちべたくないの、長くはとどまれません。
この水中花、ちょっとのあいだしか見ることができませんから、
旭岳ビジターセンターのブログをチェックして、記事にしてくれたら、勇んで出かけます。
Posted by take_it_easy at 2013年04月06日 18:00
アドレス、開きませんでした。シラカバは幹林だけで美しく十分楽しんでいます。怪しい処にはいらないでくださいね。
Posted by mitsuko at 2013年04月07日 15:15

これからシラカバ花粉症の時期にもなってきますし、なるべく遠くから。
Posted by take_it_easy at 2013年04月07日 15:29
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