2013年03月17日

第14回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ジャンプ大会(1/3)

 第14回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ジャンプ大会がおこなわれた。代わり映えしない(いや、だんだんと画像の質が落ちてきた)けれど、また、上位入賞者と、今期限りで競技から引退する選手たちの勇姿を陳列します。選手の皆さん、選手と親しい皆さん、万が一お目に留まって、不愉快を感じられたとしても、「熱烈応援」に免じてどうかご容赦を。
 競技開始予定時には、激しい降雪。競技運営関係の皆さんの(たぶん)大変なご苦労で、台の整備が進められ、遅れに遅れはしたけれど、劇的に天気は回復し、無事2本の競技は行われた。恒例の引退選手たちによるラストジャンプも見せていただけた。表彰式が終わったのが10時15分くらい。そのあと、引退選手への餞セレモニーが行われたはずだけど、失礼させていただいた。
 公式リザルトはいずれ札幌スキー連盟のHPで公開されるはず。今のところはまだ。そちらを御覧ください。
 男女とも、世界の現役一線級最高齢ジャンパーが優勝した。これはすごいな、と思うが、なんとなく不満も残る。

大雪山旭岳の麓に行こう

 通常は定刻前に終わらせているバーン整備。なかなか見ることのできない光景。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 伊東大貴のバッケンレコード表示が燦然と。右上の方にノイズチームの「飛べ鳥人達」旗。いつもはバーンに向けて(リフトで上がる選手たちに向けて)掲げられているが、きょうは趣向が変わった? (画像クリックで拡大)

女子の部
 出場は6名。ワールドカップ遠征組4名は欠場。

大雪山旭岳の麓に行こう

 1位 葛西賀子(日本空調サービス)1本目 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 2位 竹田歩佳(ライズJC)2本目、最長不倒のジャンプ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 3位 松橋亜希(東海大学) 2本目、近頃上昇中 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 4位 小浅星子(ライズJC)1本目 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 5位 山口瑞貴(札幌大学)2本目 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 6位 澤谷夏花(札幌大学スキークラブ)2本目、シーズン当初の調子をイメージしよう。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

  (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 最長不倒の竹田歩佳(ライズJC) (画像クリックで拡大)

 つづく
posted by take_it_easy at 18:27| Comment(0) | スキージャンプ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。