2012年06月18日

今日の岐登牛山

 はれ。+14.1〜+23.2℃。

 カラスが怖い。展望閣への道を歩いていると、頭をかすめるように飛んでくる。そして、郡上の枝に止まって、ギャアギャアギャア。しつこくしつこく漆黒の影で追ってくる。

大雪山旭岳の麓に行こう

 巣はどこに? 怖くて確かめる気にもならぬ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 エゾシロチョウ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ♂が引きずり込まれるか、みずから進んで水の中へ? 潜水産卵に向かう♀といっしょに。♂は、おもいっきり深呼吸をしているよう。エゾイトトンボ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 エゾハサミムシ♂は、オオチドメの舞台でなにをはじめるか。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 いい天気。稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ヤマキツネノボタンの実になりかけ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:52| Comment(4) | 岐登牛山
この記事へのコメント
岐登牛山、毎年表情が違いますか?

昨年は、アオバトとアリスイの写真をよく拝見していた記憶があります。
今年は来ていないのでしょうか?

あと私事ですが、今年になってからシメに一度も会っていないんですが。
鳥見4年目で経験が浅いのでわからないことだらけなのですが、こういう年もある、ということなのでしょうか?
それとも私がたまたま会っていないだけ?
Posted by asahimame at 2012年06月19日 15:14
asahimame さま

うわあ、むつかしい問いかけ。
見ているようで、まるで見ていないことに気づく毎日です。
それに加えて、こちらの心の傾きが変わりますからねえ。

アオバトの声は聞こえるようになっています。
去年はヤマザクラの実を食べに来ていました。
ことしの実はそろそろ太って来ましたから、そのうち寄りついてくるでしょう。
去年のように群れで来てくれるといいのですけど。

アリスイ、ことしは見かけません。
去年は、間近で子育てをしていたんですけど、その穴は、空き室になっています。
絶滅したわけではないでしょうから、どこかあちこちで生活しているでしょう。

シメ、
どこかで子育てをしてるんでしょうね。
わたしには冬鳥のように感じられます。
この冬は2度ほど見かけましたけど、それっきりでした。
連中の消息、わたしはあまりお付き合いがありませんので、よくわかりません。

(追記)
「岐登牛山彩々」のなかの
動物→ばった→ヒナバッタ を覗いて見てください。
Posted by take_it_easy at 2012年06月19日 20:23


カラスの巣が近くにあるとかいうことはありませんか。
わたしはそれで後頭部を両足で蹴飛ばされたことがあります。

つい一昨日は、トンビに同じことをやられました。
例の巣を20mくらい離れた葉陰から連日撮っているわたしをしっかりわかっていたということのようです。
その林の近くで突然後ろからひと蹴りされて、それっきりだったので、ビックリしただけで何の被害もありませんでしたが、あらためてその警戒心の強さ、視力のよさを思い知らされた感じです。
ずっと同じ帽子とジャンバーだったことも同一個体と認識されやすかったのかもしれません。(笑

ご注意あれ!
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2012年06月20日 17:56
まりあさま

カラスの巣、あると思いますけど、危険を犯してまで探すこともありません。
威嚇してきたら、早々に退散です。でも、ヤツらはしつこいんですよね。

ほう、トンビも同じ事を。
カラスよりきつそうですけど、大丈夫でした?
トンビには同一個体に見える、これおもしろいです。
まだ巣立ってませんか、まだいるのでしたら、
毎日、いや、何回も、脱いだり着たり羽織ったり、試しにいかがですか。
それで、蹴飛ばされなかったら、まりあ様の仮説は正しいと。
もっと蹴飛ばされても知りませんけどね。
Posted by take_it_easy at 2012年06月20日 19:03
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