2012年04月06日

今日の岐登牛山

 くもり一時ゆき。−5.3〜+2.0℃。

 うっとうしいお天気。

大雪山旭岳の麓に行こう

 晴れた暖かい日にはよく雪上を歩いているらしいけど、きょうみたいに曇って寒い日にも這っている。この目に区分される種の幼虫は一般に酸素の豊富なきれいな川にすむ(「札幌の昆虫」による)らしいが、さて、どこの川から迷いでてきたんだろう。クロカワゲラ科(セッケイムシ)の一種。設計虫雪渓虫雪景虫石経虫雪形虫。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 樹液を舐めに来たシマエナガ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 南端展望台にむかう作業道、なんとなく冬。きのうの午後についた二人分のおりてきた足跡あり。(クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 オジロワシの幼鳥? がトビのように何度も旋回した。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 雪雲が近づいてきた。南端展望台で。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:34| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
景観と、生物の写真を拝見しました。いい写真ですね。私も昆虫の生態写真や景観を撮っています。昆虫も詳しいようで大変関心を持ちました。
私もホームページ立ち上げに努力中です。一年前退職して、昆虫の写真を撮り続けています。数だけは3万枚くらいの昆虫写真がたまり、おそらく2,000種くらい撮っていて、「北海道の昆虫」に出ている種はカバーしようとがんばっています。グループによってはもう超えました。それをどのように表すか苦悩しています。
私の名をネットで検索するとどんな人間かだいたいわかるとおもいます。
 よろしかったら、写真を送って見てもらえますか。
Posted by 永盛拓行 at 2012年04月12日 23:53
永盛拓行 さま

ネット検索をするまでもなく、お名前は存じ上げておりました。
「北海道の蝶(道新刊)」はわたしにとってはバイブルといってもいいくらいの資料ですから。その共著者からコメントをいただけるなんて、考えてもみませんでした。
拙サイトをご覧いただければ一目瞭然、虫も蝶も、写真撮影も、ド素人の手慰みです。
写真をとっては名前を調べ、すぐに忘れて凝りもせず、またおなじようなのを写真にとって名前を調べ、というようなレベルで、情けなくなりますが、そのかわり、いつも新鮮、新発見です。

さすがにすごい量の画像をお持ちなんですね。整理するとなると、たいへんでしょうね。
「北海道の昆虫」って、道新刊、田辺さんのものですか。あれは写真もすばらしい。フイルムカメラで、よくぞここまで、確か、ストロボの扱いに相当苦心なさったとか、聞き及んでいました。
あれを種数ででも凌駕するのはなかなかのことでしょう。わたしには見当もつきませんけど。
なにか、形になるといいですね、わたしも見たい。「北海道の蝶」増補改訂はいかがですか。蝶は人気ですし、紙の図鑑は調べやすいです。
Posted by take_it_easy at 2012年04月13日 18:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。