2012年02月23日

庭に来た鳥、汚れた窓越しに

 くもり。−10.8〜−1.6℃。

追記:速報
 スキージャンプの世界ジュニア選手権(女子)で、我らが高梨沙羅(上川中)が堂々の優勝。1本目最長不倒、危なくてテレマークが入らなかった感じ。2本目はきっちりかどうだったか、FIS LIVEが最後の三人分だけ不調で判断できないのだけど、飛距離は1番。Sarha HENDRICKSON(USA)に10点以上の差をつけて、というのがすごい。伊藤有希(下川商業)が惜しくも7位(6位と0.5点差、あと50cm飛べていたら逆だった)、山田優梨菜(小谷中)は11位、田中温子(北翔大)も15位。明日、団体戦があるらしい。ますますたのしみになる。男子勢もケッパレよ。


 
 
 汚れた窓越しに、ぼーっと外を眺めていると、あちこちの屋根のテレビアンテナに、たくさんのツグミが屯。ちょっと浮いた感じでヒヨドリも数羽、叫び声をあげていた。そのうち、目ざとく見つけたか、我が庭の取り残しの木の実を食べに来た。

大雪山旭岳の麓に行こう

 ブルーベリーの実は残ってる?  (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ヒヨドリに寒干し中のマスカットを取られてしまった。ウワクチバシに刺さって、ちょっと困ってる感じ。飲み込むには大きいよ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ツグミはナナカマドをご賞味。レンジャクが来る前になくなりそう。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 忠別川の土手に行こうとおもったが、斜面の雪が腰まであって、登るの断念。ウサギには平気だったらしい。第三頭首工のあたり。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 東橋のたもとから。 (画像クリックで拡大)
 
 
おまけ
 「愛山渓新聞社・大雪山 山の村通算40周年記念誌(平10.12.1発行)」を貸してくださるヒトがいた。かつて大雪山山域の表玄関であった愛山渓温泉を拠点に古き良き山岳文化を体現なさった人たちの活動記録。ふと、辻まことの生き様を写しているようにおもった。ようはわからんけれど。

大雪山旭岳の麓に行こう

 表紙 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 記事中に、三好文夫さんの豆本が紹介されていた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 その内の一冊がこれ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 絵も文も版画。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 奥付 (画像クリックで拡大)
 
 車は車検中。日々の調子が狂う。
posted by take_it_easy at 18:31| Comment(2) | 東川歳時記
この記事へのコメント


「三好文夫さん」、存じ上げています。
愛山渓で48才で亡くなった。
山の村の人で、直木賞候補になった作家で、酒のみで・・。
この住所のお宅へ大勢でうかがっていっしょに飲んだ記憶あり・・。
豆本のことよく聞かされた記憶アリ・・。
年賀状も豆本のようだったような・・。

旭川市文学資料館(旧青少年科学館)の展示室に彼のコーナーがあります。
豆本も展示してあったような・・。
「愚神群」という同人誌をやってましたね。
わたしは作品は1つ2つしか読んでないけれど・・。

「風雪の群像」設置に当たって公開質問状を発表したのが彼だと知って、
「うん、らしいな・・。」と思ったものです。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2012年02月24日 22:17
まりあさま

三好文夫さんをご存知でしたか。
なるほどなるほど。

わたしは「大雪山粗描」1冊でしか存じ上げてはおりませんでした。たぶん、これだけで十分だった、ような。
この記念誌に、高野斗志美さんによる略伝が引用されており、また、記事中のあちこちに登場なさっていまして、なかなかの人だったんだなと、あらためて思い直しているところです。
Posted by take_it_easy at 2012年02月25日 00:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。