2011年11月17日

三等三角点音子内へ

 くもり。−4.6〜+0.4℃。寒気は緩む、のかとおもっていたら、下がってきている。

 岐登牛山の東側、下南部貯水池横からの林道を入って、三等三角点音子内(標高483.2m)に行ってきた。岐登牛山の標高は456.5mだから、それよりも少し高いのだ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 長靴を履いて、カラマツ林の林道歩き。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 林道終点から、ササヤブに突入。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 カラマツ林が広葉樹林に変わって、でも、やっぱりササヤブの中。ここはほぼ最高地点。デレーッとした場所。遠くに見えるのは西隣の岐登牛山。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 最高地点にいたクロスジフユエダシャクのようなガ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 最高地点から東側をみる。ずっとササヤブみたい。そのうち、ここをたどって更におとなりの三等三角点中岐登牛に行きたいのだけれど、雪がないとしんどそう。(画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 最高地点で見かけたオオアカゲラ、こんなに細い枝なのに、けっこう大きな音を出していた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 下南部貯水池の堰堤と甘水山(三角山、おむすび山、大岩山等々)、カモの類が浮かぶ。マガモは一足先に、一斉に飛び立った、わたしの気配を察して。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 その一部、ホオジロガモ♂♀など。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:08| Comment(0) | 東川近郊の低山
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