2011年07月06日

今日の岐登牛山

 くもりのちはれ。+17〜+27℃くらい。

 アリスイの親は、淡々と、のようにみえるエサ運び。ハシブトガラスは、強烈に威嚇を仕掛けてくるけど、幾分か、淡白になってきた。


 メスグロヒョウモンの♂。♀はどんなにグロテスクなのかと思いきや、さて。


 元祖、かどうかは、?。オトシブミ。 レンゲツツジも巻くのだろうか。


 キンスジコウモリ。コウモリ探しが残っているな、とおもっていたが、こんな所でみつかるとは。コウモリ違いだけど。
 

 南端展望台から。


 キリンソウ咲く。キリンソウとアキノキリンソウとはどう違う、というのが、きょうの南端会議での議題。(もちろん、南端会議なんてありません、わたしの知るかぎり。たまたま居合わせた人達との会話)


 ヒメナデシコとモモブトカミキリモドキ♀。


 カラフトダイコンソウ。頂上にあるヤツ。


 ウマノミツバ。ミツバよりうまい?


 クロオオアリにおそわれるアカアシクワガタ♀とアカアシクワガタ♀をおそうクロオオアリ。クワガタは逃げるが、アリは執拗。


 ツマキシロナミシャク。タヌキのためグソ上で見かけるヤツ。


 クロヒカゲ。日陰では黒く見える。
posted by take_it_easy at 21:24| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
ヒョウモンは私は、翅の裏を図鑑で確認しないと、まだわからないレベルです〜
メスならけっこうわかるのですが、メスグロヒョウモンとか、ミドリヒョウモンとか。

アリスイも来ているのですね。
私はまだ未見です。
過去の記事もけっこう拝見しておりますが、岐登牛山、本当に多種多様な生物がいるんですね。

明日は30℃の予報だそうで。
本格的な夏の到来、となってくれるのでしょうか?
Posted by asahimame at 2011年07月06日 21:51
asahimame さま

ギンボシヒョウモンとウラギンヒョウモンとの違いはおわかりなんでしょう。
わたしなんて、図鑑なしでは生きられない。そのくらい。
ヒョウモンは、なまえを思いついたら、ウラを取る、ですね。

アリスイって、キツツキのようですけど、なんとなく姿勢が爬虫類のような感じもします。
クマゲラが、もし黒くなければアリスイって呼ばれていて、アリスイはヘビゲラとかなんとか、って名付けられていたかも。

はい、岐登牛山もいろいろな動植物がおるようです。たぶん、調べれば、近郊近在どこもおなじように、でしょうけれどね。

ほんとだ、東川も30℃だとか、うれしいなあ。発泡酒がウマイ。
Posted by take_it_easy at 2011年07月06日 22:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。