2011年06月29日

今日の岐登牛山

 くもりときどきはれ。+19〜+24℃くらい。

 アリスイが子育てしてるらしい。みなくっちゃ。で、ひとまわりしたあと、待機する気で近づいていったところが、
 たぶんあの木だとおもう木のそばでテントを張る人あり。「そこでトリが子育てしてるからそっとしてやってね。」とおねがいすると、そのひと、「えっ、そうなんですか、場所を変えようか。」 穴のほうを見て、「なんか首を出してるところですか?」「そうですそうです。」 と、見ると、ぎょっ。つづきはきょうの最後に。


 稲積ピークから。いつもはチョウやハチが陣取り合戦をしているのに、きょうはなんだかしずかだったかな。


 暗い林内で、近くにいてもなかなかわからんかった。キビタキ


 スナゴミムシダマシというらしい。河原、海浜などの砂地にいるらしい。開けた砂の路面にいた、赤色チャートの陰に逃げ込む。


 隠密、サビハネカクシ。


 セグロヒメツノカメムシというらしい。背黒の模様が特徴なんだとか。


 ヒメウラナミジャノメ。


 ギンボシヒョウモン。まだよちよち歩きの個体。


 巣穴から顔を出したのはアオダイショウ。
posted by take_it_easy at 18:48| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
きゃ〜!!
アオダイショウ!
すごい場面です〜!
ヒナはやられてしまったということなんですね。
アオダイショウは腹いっぱいで出られないのでしょうか・・。
これも自然界の・・・
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2011年06月30日 07:04
まりあさま

たぶん、たぶんですよ。
アオダイショウは、たぶん、1羽のヒナを丸呑みしたんだとおもいます。
アオダイショウは、たぶん、それで満足してるんです。
丸呑みされたヒナは取り返せない、というか、アオダイショウの血となり肉となるでしょう。
たぶん、ヒナは全滅しないんです。
残されたヒナを、親鳥はなにもなかったかのように育てるんです。
たぶん、たぶん。

私は見ていないのですが、ことし、岐登牛山で、ゴジュウカラ家族に同じような出来事がありました。
ちゃんとヒナが育って、穴からくちばしをのぞかせていたそうです。
私なんかの目に留まることのない出来事が、いっぱい起こってるんでしょう。きっと。

追記
穴から、ヒナの声が小さく聞こえていました。
親鳥がエサをくわえて、入り、フンをくわえて出て行きました。
エサとなったムシたちもまた・・・。
Posted by take_it_easy at 2011年06月30日 17:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。