2011年06月13日

岐登牛山のムシづくし

 くもり、ひざしあり、のちおおあめ。+14〜+19℃くらい。

 岐登牛山で見かけたムシたち、種名不明がどっさり。小出しに。


 ブドウスカシクロバとカモガヤとクサノオウと。


 ベニモンツノカメムシとオオハナウドと。


 テングベニボタルとアキタブキと。


 ナンダカカメムシの幼虫とオオヨモギと。(追記:コバネマキバサシガメ成虫とのご教示あり)


 ナンダカゾウムシとアキタブキと。(追記:キンケクチブトゾウムシ成虫とのご教示あり)


 ナンダカコガネとアキタブキと。

 (おまけ)
 ギャラリー10名ほど、京都や滋賀ナンバーでお越し、旭川ナンバーも。けっこう有名なポイントのよう。大砲が10本ほど、負けじと散弾銃を連射。でも、暗くて遠くて、弾が届かない感じ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 巣に近くの、少しだけギャラリー寄りの電柱で、しばし様子見。(画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 あれっ、1羽か。あっ、2羽だ、おっ、3羽だ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 いざっ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:32| Comment(4) | 岐登牛山
この記事へのコメント
写真で種名をあてるのは少し冒険、という場合が多いので、眉に唾つけてご確認されたし。素人の判定基準としては、体長・分布地・発生時期が重要ですので、おおよその体長がわかると参考になります。
1)コバネマキバサシガメ成虫(体長6mmほど)かなぁ?、2)キンケクチブトゾウみたい(体長8〜13mm)、3)ナガチャコガネ(10-15mm)との相違点はどこなんでしょう? チャイロコガネ類とすると面倒なことに・・・。 では、また。
Posted by とりっP at 2011年06月13日 22:07
とりっP さま

コバネマキバサシガメ成虫
あたまから幼虫だと思い込んで、ドツボにはまりました。成虫かぁ。なるほど。

キンケクチブトゾウムシ
これは、そんな気もしていました。増えてるんでしょうか。この山でも、ときどき見かけます。

ナガチャコガネ(10-15mm)との相違点
いろんな画像で見ると、上翅の点刻や条がはっきりしていないようで、ド素人には決めつける手掛かりにはならなかったのです。
「虫ナビ」というサイトに色彩変異がという画像があり、まあ似ている感じですが、やはり上翅の感じがピンと来ません。
Posted by take_it_easy at 2011年06月13日 22:43
「上翅の点刻や条がはっきりしていないようで」
:ごもっともです、ナガチャとは違って凸凹がありますもんねー。写真は、見た印象を想い出す手掛かりなんでしょうね。見たことないモノの質感は、イメージしがたいんだろうと。
いつの日にか、図鑑のような背面図も撮ってみて下さい(胸部と腹部のバランス、腹長と幅の比などを見たいのです)。
Posted by とりっP at 2011年06月13日 23:23
とりっP さま

ほぼま後ろからの画像を、今夜の記事に貼り付けます。おなじ個体のモノです。図鑑のようには撮れてませんけど。

それはそうと、ゾウムシの写真集のような本、たしか「出版芸術社」だったかの本、手前から向こう側まで、向こう側までということはないけど、全面にピントが合ってるような処理がされてる。あれ、すごい、真似事だけでもしてみたいもんだと思いました。
Posted by take_it_easy at 2011年06月14日 13:33
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