2011年06月08日

今日の岐登牛山

 はれ。+13〜+29℃くらい。

 山中、いろいろ。賑わうと、画像も賑わう。


 オオツマキヘリカメムシとよぶらしい。


 サクラフシアブラムシというアブラムシがエゾヤマザクラの葉にニワトリの鶏冠のような虫えいをつくるのだとか。その虫えいをサクラハトサカフシとよぶのだそうな。


 オニグルミの雌花。なんとなく雰囲気が違うような。


 シバザクラとベニシジミ
 

 ニッポンミケハラブトハナアブというハナアブかも。一見、エゾオオマルハナバチと見間違う。こんどエゾオオマルハナバチを見たら、ニッポンミケハラブトハナアブとよく似ているね、と、言ってみよう。覚えてれば。


 ゴジュウカラは育児中。


 あとに産みつけられたほうが孵化したらどうなるだろうか、こうなっていた。


 ハシブトガラも育児中、見えているのは親か子か。もうだいぶになるからヒナもだいぶ大きくなってるはず。とおもっていたら、出てきて、飛んでいった。巣立ちかも。


 コツバメ


 フデリンドウ

大雪山旭岳の麓に行こう

 周りのピンクはナツハゼの若葉色 (画像クリックで拡大)


 ノコギリヒラタカメムシというやつかも。


 なかなか表を見せてくれない。汗くさい帽子に寄ってきたので飛んでるところに挑戦。なんとかオモテがみえて、ウラをとった、ヤマキマダラヒカゲのようだ。


 花糸がなんとも色っぽく。ヤマシャクヤク


 若リス、警戒を怠らず。

 別件

 キジラミを横から撮った。翅に特徴は?
posted by take_it_easy at 21:37| Comment(3) | 岐登牛山
この記事へのコメント
キジラミの側面図、お手数でした。翅に特徴はおおありで、左下のほぼ平行に並んだ4本の短かい翅脈は、クワキジラミ特有のものらしい(ナシキジラミと比べると歴然で、他種ではごく単純)。実は、翅脈はトガリキジラミ科やキジラミ科などの判別には使えるのですが、種類については幼虫の餌植物が判らないと(私には)難かしいのです。クワの木のようすはどうでしょうか?
 サクラハトサカフシって、今の子供たちに判ってもらえますかねぇ。トサカって、なーに? サクラ・ハト・サカ・フシ??
Posted by とりっP at 2011年06月09日 09:57
とりっP さま

この個体はヤマグワの葉にいたものですが、葉の様子とか、幼虫(白いロウみたいなのを出すヤツ?)とか、食痕とか、何も確認してません。注意してみます。
翅脈の特徴から、「クワキジラミ」として差し支えないのですね。

 サクラハトサカフシ、わたしもはじめはサクラ・ハト・サカ・フシと読んで、ちょっと考えてしまいました。
 まあ、わたしのブログを、よい子が読むとはおもえません。想定外です。
Posted by take_it_easy at 2011年06月09日 21:16
とりっP さま

キジラミらしいが画像がもう一種あります。
あす、たぶん好天を期待できないということでもないけど、貼り付けますので、見てください。1枚しかなく、翅脈のところがぼやけていますけど、同種のようにも見えるのです。
Posted by take_it_easy at 2011年06月09日 21:23
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