2011年06月03日

今日の岐登牛山

 くもり、一時は降りそうな。+11〜+20℃くらい。

大雪山旭岳の麓に行こう

 今年生まれの若者、すでに子リス時代を脱している感じ。 (画像クリックで拡大)


 若者の1頭が、ムクドリの親鳥に追い立てられた。必死に猛スピードで逃げていた。ムクドリの爪がエゾリスのお尻に掛かったように見えた。4シーン目。


 キジラミ? ヤマグワの若葉で。


 フタホシシロエダシャク、刈り込まれたなんかの葉で。


 ヒメギフチョウ2頭が同じ葉に産みつけた現場、片方(間隔のあるほう)が先に孵化。左下が食痕。さて、あとのほうが孵化してきたら、どんなことになるのか、要チェックや。


 似たのがいるそうだけど、コブヒゲボソゾウムシということに。5mmくらいの小さいヤツ。


 お控えなさってるニホンアマガエル。


 シロトラカミキリ、オオカメノキで。


 エゾハサミムシ。地面に置いた帽子と傘とレンズを見に来た、というわけでもないけど、足元に。

 おまけ

 カワセミでもいないかな、と、とある川岸をあるいていると、ケガをしたような仕草、そしてつかずはなれず盛んに啼いていた。コチドリ。
posted by take_it_easy at 22:36| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
種は判りませんが、キジラミ類でいいと思います。翅の形が判ると、トガリキジラミ科はすぐ区別がつきます(先端が少し尖り、翅脈も特有です)。
コチドリさんは、散歩者が営巣場所に超接近してきたので、危険を感じて誘導したのだと思います。小砂利の上に産卵するんですよね。
Posted by とりっP at 2011年06月07日 22:42
とりっP さま

キジラミ類、翅の形ですか、きょう8日の記事に、横からの不鮮明な画像を貼り付けてみます。
判ることがあったら教えてください。

コチドリ、最近、視力というより解像力の低下が著しく、砂利原を凝視するとめまいがしそうです。コチドリ自身も紛らわしい。
Posted by take_it_easy at 2011年06月08日 16:01
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