2011年05月12日

今日の岐登牛山

 はれ。+0〜+18℃くらい。

 早朝、霜が降りたか、露知らず、草は水玉できらきら。


 表面氷結の山


 水玉


 カラマツ咲く。(この枝では、先端に雌花が咲いてた。)


 トガリアミガサタケがたくさん出ている。
 

 植樹地で咲き出した。でも、明日は雨だとの予報。


 ニリンソウ。いろんな花が咲き出し、咲き残っている。


 甘えて?イカル。

大雪山旭岳の麓に行こう

 バイケイソウに、点。 (画像クリックで拡大) よくみると、ムネアカオオホソトビハムシという3mmほどのハムシがいた。


 シマヘビが怒ってる。それもそのはず、ながーい枝でちょっとちょこちょこじゃなかった、こちょこちょしてやったから首を持ち上げた。


 センダイムシクイがムシを喰ってる。
posted by take_it_easy at 21:52| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
極小の虫も拡大して見ると、いっぱしの昆虫の形態ですね。虫の卵のよおに見えるアブラムシも昆虫の形なのかな。
カラマツ咲くって、きれいな言葉ですね。
Posted by みつこ at 2011年05月14日 16:29

アブラムシももちろん昆虫の形をしてるはずです。
脚が6本あって、触角も2本あって、頭と胸と腹とに別れてるかどうかはよく判りませんけど。
小さいといっても、その種にとっては等身大。けっこう精密にできてます。
よくみてると、個性、種としての個性があって、なかなかおもしろい。おもしろがってるだけなのが残念だけど。
Posted by take_it_easy at 2011年05月14日 18:10
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