2011年03月30日

江卸山、レンズフードを探しに

 はれ。−4〜+7℃くらい。真冬と同じ格好だと、暑い。

 前回の登りはじめにはたしかにあった。降りてきて、仕舞うときには無くなっていた。下から下まで、首にぶら下げていたから、いつどのあたりでなくしたのかわからない。いや、シュプールが残っているから、その辺りに決まってる。すぐに登り直せば、でも、そんな元気なし。
 で、思い立ってふたたび行ってみた。シュプールがわずかに残っている。忠実に辿る。上がって下りて、でも、けっきょく、発見できず。真っ黒だから、雪の中に向かって潜ってしまったのだろう、たぶん。ひょっとしたら、まるいから、あらぬ方に転がっていったのかもしれない、堅雪のところもあったし。あきらめはついた。カメラのレンズフードの話。


 忠別湖左岸の忠別大橋から江卸山。左の高圧線跡から登った。


 山のヤマガラが啼く。


 高圧線跡の一番高いところまでもうすぐ。


 暗いトドとエゾとの混淆林で、エゾリスが移動。乳房が目立つ。


 そこが頂上。けっきょく、フードはみつからなかった。


 源水からピウケナイ川に転進。


 尾がないからオナシカワゲラ? やはりセッケイムシ?


 昼ころ。忠別大橋から。
posted by take_it_easy at 18:55| Comment(0) | 東川近郊の低山
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。