2011年03月27日

天女が原と

 はれ。−10〜+0.2℃くらい。


 雲が湧く。


 スキーは降り、ウサギは登る。


 ピウケナイ川にだみ声が透る、いつものように。


 でも、この動きはいつものようじゃないような。
posted by take_it_easy at 18:19| Comment(2) | 大雪山
この記事へのコメント
お久しぶりでーす。ここずっと、神戸・横浜の微小昆虫ばかり眺めて暮らしており、こちらをご無沙汰してました。
 一昨日、バイトの依頼があり、そちらのお世話をいただいた旨が記されていましたので、一言お礼をと。有難うございました。
 岐登牛山彩々で、甲虫の「クロマルケシキスイ」となってるものは、エンマムシ科です。甲虫図鑑で、体長・体形・分布を頼りにひととおり眺めてみましたが、種名の特定に至らず、でした(キノコ食いや小型サイズという種類も少数ながらいるのですが・・・・)。ひょっとして、あまり採れない種類なのかも。
Posted by とりっP at 2011年03月28日 16:57
とりっPさま

やはりTさんでしたか。
確信はあったのですが、確証がなかったので。
一応は匿名のblog、深追いはいたしません。

で、「クロマルケシキスイ」の件、
わたしには知識の下敷きがありませんから、「札幌の昆虫」に倣うのみ、あれになければ、WEBを彷徨うのです。
さいわいにも「札幌の昆虫」にそれらしき記事がありました。「ケシキスイ科」がなんとなく近いような気がしました。
「エンマムシ科」とのちがいが判りませんので、わたしにはどちらでも可というのが本音です。(ひどいはなしだけれど)
胸部の頭側の形だとか、触角の感じだとか、「札幌の昆虫」の写真を眺めているだけなら、「ケシキスイ科」のほうが似ている感じです。それで?ということでもありますが。

あたらずじもとおからじ、でやっていますが、まるでちがう、とおいとおい、というものも結構あるのではないかと、自身で疑っています。そう簡単に同定できるもんじゃないよ、とおもいます。ご指摘いただければ、この上なく幸せ。
Posted by take_it_easy at 2011年03月28日 17:48
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