2011年01月26日

エゾモモンガは何処に

 お天気は悪くないから、気になっていたことをやってみた。
 あそこのエゾモモンガは今年もいるだろうか、あのエゾモモンガが出てくるところを目撃したい。

 あそこのエゾモモンガの巣穴は雪で塞がれているようにみえた。近くのトドマツ周辺には食べ散らかしの跡がみあたらなかった。ことしはもう来ないのだろうか、それともそのうち来るのだろうか。要チェックや。

 うちをでるときは旭岳が見えていたのに、登山口に着いた頃には青空は消えていた。


 盤の沢の斜面を滑るヤツ。
 
 
 あのエゾモモンガの巣穴は生活臭がプンプン。

 ひょっとしたら、もうお出かけかも。あたらしい排糞の跡。


 明るいうちから


 夕闇迫り、そして暗くなるまで寒さに耐えてはみたが、


 一向に出かける気配がない。やはり、すでにお出かけだったか。
 ヤブの中、ヘッドランプの明かりでスノーシューのあとを照らして林道終点まで。そこにデポしたスキーに履き替えて、ヘッドランプの明かりでシュプールを照らして、下りてきた。暗闇のスキーは緊張したな。
 というわけで、エゾモモンガとの面会は叶わず。またの機会に。
posted by take_it_easy at 19:03| Comment(0) | 東川歳時記
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