2011年01月16日

FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦)

 風の向き、速さがくるくる変わったけれど、競技はまあ順調に進行した。新採点方式は競技進行にはなかなか強力な対策になっている。大倉山上空だけが、まあまあ穏やか。札幌から北に向かう鉄路や高速道路は詰まり気味だったようだ。


 

 優勝したKOFLER Andreas(AUT)の2本目。


 2位のFREUND Severin(GER)の2本目。 きのうはWC初優勝。今日は2位。自信がついたかな。


 3位のMORGENSTERN Thomas(AUT)の2本目。1本目は珍しく失敗。11位だったかな、13位から、2本目さすがの最長不倒で表彰台。強い。


 

 栃本は惜しかった。1本目は4位、2本目は力んだか、100mにも達せず、でも、13位。


 で、ことしのWC札幌大会は終わった。ノイズチームのみなさん、お疲れ様でした。
posted by take_it_easy at 23:13| Comment(2) | スキージャンプ
この記事へのコメント
W杯、お天気に恵まれ良かったです!でも帰りが大変でした!オホーツク動いていたんですね!カムイは止まっておりました!そして今日は、ずっと雪が降っております!この雪が12月の名寄に降っていれば、選手の皆さんが早く練習できたのに!自然の力だからしょうかないですね!自然に助けられる事も、ありますもんね!
Posted by がんばp(^^)q at 2011年01月17日 19:03
がんばp(^^)q さま

行く前には、半ば確信していました。中止、あるいは、無理矢理1本勝負、トライアルなしで。
でも見事に外れましたね。

帰りはちょっと立ち往生気味でした。どうなることかとおもいました。
まあ、この時期のジャンプ観戦としては上出来でした。この雪がシーズンファイナルまで保ってくれるといいのですけどね。

そうですね、なかなか満足には練習できなかったようですね。でも、「それなりに」やってるんでしょ。でなければ、ケガしちゃう。

画像の整理に半日近くかかりましたよ。ほとんど、削除削除削除、さらに削除、ですけどね。ブログネタがなくなったときの頼みの綱です。でも旬を失わないようにしないとね。
では。
Posted by take_it_easy at 2011年01月17日 19:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。