2010年08月15日

忠別湖一周

 くもりのちあめ。+19〜+25℃くらい。



(追記)
 アインジーデルン(スイス)でおこなわれたFISグランプリ スキージャンプ第3戦で伊東大貴(雪印)が優勝、これで2連勝。めでたいなめでたいな。

H.Ochi

 FIS LIVE 画面。本戦2ndラウンドはキャンセルされたらしい。ときどき中断されているようだったから、風か霧かなにか、不都合があったんだろう。で、1stラウンドの結果が最終結果になった模様。


 
 
 忠別ダム管理(支)所にクルマを置いて、堤体の上を通り、左岸から右岸へ、ダム湖をひとまわり。これが2回目。前回はダム左岸の駐車場にクルマを置いたのだったが、今日は侵入不可の表示あり、一回りして右岸の管理(支)所に転進した。先にクルマで回ったら、なんだか気が抜けそうになった。


 堤頂長は885m。堤高は86m。


 けっこう激しく放流していた。ここんところの雨続きで、流入量がけっこうあるのだろう。よこのパイプからの吹き出しは、サーチャージのとき以来だ、見るのは。


 たくさんいたけど、わたしの気配を感じていっせいに飛び立った。しばらくして、三々五々戻ってきたイワツバメ。


 忠別大橋からの眺め。このあとまもなく、雲に覆われた。


 ずっとこんな道を歩く。湖面が見えるわけでもないし。ひからびた(濡れているけど)ヒグマの糞。いずれ歩道はなくなる。


 道路の両側は、わりと新しい植生に覆われている。オオハンゴンソウもこのとおり。(どこもかしこもこうだというわけではないけどね。)


 水口。忠別川の水量は多め。
   

 ピウケナイ川はほとばしる。


 車道には、ムシたちの死骸がたくさん。が、この類はその数以上に跳ね上がる。ハネナガフキバッタ。


 ミドリシジミの一種、腹から体液が漏れている。


 旭岳トンネル(992m)をぬけるとまもなく終点。トンネル内は涼しくてよいけれど、クルマの音が強烈。

 というわけで、なんとなく、くたびれもうけのひとときだった。
posted by take_it_easy at 19:05| Comment(2) | 忠別川
この記事へのコメント

先日トライアスロン競技があった時はにぎやかだったことでしょうが、ふだんは換算、じゃなかった閑散ですね〜。
ぐるり一回り歩きですか〜。
よくやるもんです・・!
クマも歩いてるんですね〜!

左岸の何か所かある休憩広場の眺望がよければいいのに・・、と思って私は車で通過してます。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2010年08月16日 06:36
まりあさま

閑散・・・釣り人はけっこう刺さっているようですよ。

一周、わりと距離はないのです。単調で、路面は硬く、暑いし、ムシの死骸ばっかりで、クルマはこわいし、あまりお勧めは出来ません。

左岸の・・・「望郷広場」だったかな、ダム湖と堤体がひろびろと感じられて、「望郷」かどうかは解りませんが、なかなかの景色です。
Posted by take_it_easy at 2010年08月16日 18:15
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