2010年07月15日

今日の岐登牛山

 はれ。+18〜+27℃くらい。

 林間キャンプ場に入ると、葉っぱがことごとく茶色に変わってしまった木が数本、目に留まった。近寄ってみると、網目状に食い散らかされている。これだけ食い散らかしたのだから、その主はさぞかしウジョウジョだろう、が、あまりみあたらない。どっちが頭かしっぽかわからん黒いヤツがちらほら散見されるだけ。こいつらが全部喰ったんだろうか。この木、このあとどうなるだろうか。あまりに見事に喰われてしまって、このままでは立ち枯れるかもしれないなあ、いや、新芽が吹き返すだろうかな。要チャックや。


 これがその木


 これがその幼虫(体長10mmくらい、いまのところ)と食痕
 一番期待したいストーリーは、木はハンノキ、幼虫はハンノキハムシの。でもそれじゃムシがよすぎる?


 がらっと変わって、イチヤクソウ。


 オオチドメの細密な花。


 夏のキビタキ。


 稲積神社神殿跡小ピークでは、ジョウザンミドリシジミと


 ウラジャノメが陣取り合戦をしている。お互いが相手なのではなくて、やっぱり同種が相手。


 ノラニンジン、野良猫か野良犬か、または野良生えか。


 鯉の池で目立っているミズハコベ。ことしはコイがいない、ことと関係ありやなきや。
posted by take_it_easy at 21:26| Comment(4) | 岐登牛山
この記事へのコメント

葉っぱを喰われた木、気の毒だ〜!

翅を閉じながらいい感じに撮れてるチョウ2題♪!
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2010年07月17日 09:39
まりあさま

ネタも体力も夏枯れです。
Posted by take_it_easy at 2010年07月17日 20:02
ハンノキハムシかもね:
ハムシの幼虫は、腹脚がありません(胸脚3対はあります)ので、これを見ると絞りこみの手がかりになります。この集中多発生は、山間道路でわりと見かけますよね。
 今年は、カラマツの葉枯れ状態が少ないと思ったら、夕張方面で特定の山野の樹(?シナノキ)に「葉っぱなし状態」があります。樹木では葉を食われる程度では立枯れは起こらないし、薬剤散布も難しいこともあって、林業者は天敵におまかせするようです。
Posted by とりっP at 2010年07月23日 21:01
とりっPさま

我が庭のスモモ
ここ数年、たぶんオウトウナメクジハバチにたかられて、ほとんど壊滅的でありました。
しかし、ことしは何故が発生しません。木は青々としています。
Posted by take_it_easy at 2010年07月23日 21:27
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