2010年06月29日

今日の岐登牛山

 はれのちくもり。+19〜+31℃くらい。18時を過ぎて、風が涼しげになってきた。

 昼間は暑かった。


 風がなく、木陰も暑い。


 樹陰で探しもの、一心不乱に動き回る。エゾシマリス。(実際にはもっと暗い)


 1本の細いミズナラ、そこにいろんな動物がいた。
 大型のミヤマクワガタ♂が、


 中型のミヤマクワガタ♂が、


 ヨツボシヒラタシデムシが、


 別の中型ミヤマクワガタ♂もいて、ヤマキマダラヒカゲもいて、


 コレが一番気になる、ケブカスズメバチ(キイロスズメバチ)。
posted by take_it_easy at 19:33| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
「樹液のたれ流し状態」は、動物で言うと血液の放出と同じはずだから、それを防止するメカニズムが働いていないのはおかしい、と考えた人がいます(香川大学農学部、市川さん)。調べてみると、穿孔性のボクトウガの幼虫が維管束付近の傷口を更新して夏の数ヶ月間にわたって流れ続けるようにしていたそうです。目的は、樹液をなめに来るダニのほか、ハエ・アブ類や蛾類を捕食するため、ですって。捕食性のイモムシ類なんてほとんど聞いたことないので、とっても驚きです。
 いけにえの残骸(翅など)がありますか? 一度、捕食状況を見たいものですねー。夜に活動するのかなぁ。
Posted by とりっP at 2010年07月01日 14:50
とりっPさま

へえー、おどろきですね。そんな場合もあるんですか。
残骸、スズメバチを前にして、仔細には観察しておりませんが、一見、そのようなモノは見当たりません。

傷を受けて滲出してしまうのなら、ふつうは癒傷組織が出来てきて、滲出を止めようとするのでしょう。止まらないなら、なんか別の要因があるわけですね。
このミズナラは垂れ流しというほどではありませんけど、滲み続けているようです。
たえず舐められたり齧られたりするから、なおるひまがない感じ。
Posted by take_it_easy at 2010年07月01日 23:25
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