2010年06月27日

今日の岐登牛山

 はれとくもりのあいだ。+16〜+27℃くらい。暑い。

 賑やかだった。キャンプ場はテントが花盛り。そして、子供達を集めたイベントが、すくなくとも二組あった。
 ひと組は「ニセウの森づくり」一行か。展望閣前で、会場に向かう準備をしていたか。聞こえてくる声が聞こえてしまう。あれっ、覚えていたはずなのに、だいたいこんなことだった、「自然の虫除けを作ります。植物の成分を抽出し・・・」、そこでスタッフのひとりから合いの手が入る、「成分の抽出って?」。わたしは考えながら歩いた、どんな説明の仕方ができるだろうか、と。子供達はきっと、ナントナク解るに違いない、それでいいのではないか、と。余計なことを考えていたものだから、道端冒険をすっかり失念してしまった。
 もうひと組は、帰り際、キャンプ場入り口の池の辺りで行き交った。観察会かなにか。ちょうど、年配の方が三択の問題を出されていたところ。「岐登牛山全体を包むように鳴くセミはなんでしょうか。1.エゾハルゼミ、2.・・・」 


 空気が澄んでいて、遠くが近くに見えた。さらに遠くは霞んでいたが。


 ヤツボシハナカミキリ。動かず逃げず。
 

 ウスキクロテンヒメシャクというらしい。この種は♀が♂をぶら下げて飛ぶようだ。アカクローバの葉陰に入ったところ。ちょっとの気配(のつもり)でもすぐ飛んでいく。


 シロホシテントウ。3mmくらいの小さなヤツだった。葉のウラにいたから、葉を裏返すと、葉のオモテに回り込んだ。で、葉を元にもどすと、やっぱりウラに入った。


 ツルアジサイ。両性花が咲き出す頃には飾り花は褐変をはじめている。


 展望閣前


 ハナヒリノキが咲き始め。


 コキマダラセセリ、こちらはドアップで狙っても動かない。
posted by take_it_easy at 21:35| Comment(0) | 岐登牛山
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