2010年04月24日

今日の岐登牛山

 くもり、午後になって晴れ。+0〜+8℃くらい。

 連休入りからの営業シーズンに向け、キトウシ森林公園家族旅行村ではその準備が進められているようだ。


 林間キャンプ場に数基ある全てが更新された木道橋、立派すぎるくらい、チョットくらいよそ見しても大丈夫そうだ。撤去された古くからのものは滑りやすくて、うっかり出来なかった。
 何ヶ所かのその横に、どこからもってきたのか、フクジュソウが移植されていた。昨日か一昨日かのこと。


 エゾヤマザクラの植林地を通り抜けて、いつものように馬小屋の横からカタクリ群落に行こうとしたら、こんな看板が立ち、ロープが張られていた。で、ここは避けて、ヒミツの裏口へ。


 食痕のようなものは、カタクリだけではなくて、フッキソウにもあった。 


 (わたしにとっては)意外なところにウメガサソウがポツリと。去年は3輪咲かせたらしい。


 サイタ サイタ ヤチブキ サイタ


 林間キャンプ場と温泉方面をつなぐ階段、だいぶ傷んでいたけど、キレイに改修された。
posted by take_it_easy at 18:43| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント


目につく場所には多くの人の目につくようにしたくなるのでしょう。
嵐山公園の玄関口も然りです。
移植であって園芸種ではないようなので、まあよしとすべきか、などと勝手におもって・・。(笑

シラネアオイなどは近くの野山のものは根こそぎ野草園に集結のようです。
保護のためなのかもしれませんが、花の入った風景を撮りたい身には嘆息・・。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2010年04月25日 05:16
まりあさま

野草園は見せるための(見てもらうための)施設ですからね。「保護のため」というと、チョット待てよ、とおもってしまいます。
シラネアオイ、そのうち嵐山から絶滅ですか。
北邦野草園で出している「嵐山の植物」のオオサクラソウの項の記述からはにわかには信じがたい話です。

フクジュソウのこと、林間キャンプ場内のすぐそこにも大きな群落がありますから、ちょっとした庭造りの感じなのかなと思います。わかりませんけど。
キャンプ場が賑わう頃には跡形もなく、ですから、とくに営業面ではどうなんでしょう。
わたしは一方的に利用させてもらってるだけで、ほぼ一銭も落としていませんし、たまに缶コーヒーは飲みますけど、文句を言うと罰が当たりそうです。
Posted by take_it_easy at 2010年04月25日 11:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。