2010年02月25日

上岐登牛(三等三角点)

 はれのちくもり。−2〜+13℃くらい。
 うそでしょ、といいたくなるほどの暑さ。2月としては観測史上最高記録という観測地点がたくさんあった、とか。

 きょうは上着を脱いで、それでも暑かったけど、岐登牛山脈の東端三角点、上岐登牛(標高547.9m)へ。標高差220mほど、歩行距離片道1.7kmほど、登り1時間半、下り20分ほど。雪は、見た目はきれいけど、べちゃべちゃになって、重たいの重たないの。シールは大変よく効いた、シールを外した下りも、斜度のある斜面ではいいけど、林道の下りなんか、登りとおんなじだ。


 出がけに見た岐登牛山脈の全貌。左奥の上米飯山、右奥の大雪山もチラリ。


 登り口近くからの上岐登牛方面。


 トドマツの葉先や、枝に残った雪塊から、ひっきりなしに雫が滴る。


 前半中程は明るいカラマツの疎林。雪がよかったらなあ。


 沢型地形の落葉広葉樹林をすすむ。砲弾の直撃を受けないように、注意深くコース取り。


 頂上付近はトドマツの暗い林。


 大雪山方面がいくらか開けていた。

 岐登牛山脈三角点巡り、あと残すは1箇所、「岐登牛流」、標高241.1mだけとなった。なんだか点ばかりだったから、次の目標は線で繋ぐこと。目標はいつまでも目標であり続けうる、と。
posted by take_it_easy at 20:01| Comment(0) | 東川近郊の低山
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