2010年02月21日

音子内〜岐登牛山

 きょうも儲けもののよい天気、アメダス東川では−14〜−4℃くらいだけれど、日差しが強くなって、ポカポカ陽気の気配あり。

 きのうとはアプローチを変えて、三角点音子内に行き、ついでに岐登牛山まで脚を伸ばした。常緑針葉樹の植林地を避けて歩くと、たいへん気持ちのよいスペースと雪、岐登牛山とのあいだは傾斜が緩すぎて残念だけど、まあ安全感は増すからいいや。
 下南部貯水池横の林道を入り、最終民家のチョット先、除雪止まりを起点にした。一番気になったのがおっかないワン公、いつも通り吠えまくる。が、クルマの所までは来なくてホッとした。片脚が不自由になったようでびっこだ。クルマの前にも飛び出すことがあったからなにかあったか。吠えるのも、車の進行を邪魔するのも同じようにだけれど。


 そのイヌ。


 起点から見る三角点音子内方面


 常緑針葉樹林のあいだを通って、頂上から南にのびる尾根を目指す。


 植林地を抜け、林道をはずれると、この辺りのいずこも同じ落葉広葉樹林につづき、頂上はもうまもなく。帰りが楽しみな雰囲気がある。


 地形図通りに平な頂上部。赤白ポールがそれらしい場所を示している、たぶん。岐登牛山が樹林の隙間から見える。


 天気もいいし、で、戻らずに岐登牛山にも行こうかな。尾根筋を戻り、標高427m地点を越えて、西に続く稜線をたどる。岐登牛山の領域は落葉針葉樹林が多い、かな。


 なじみの岐登牛山頂上。きょうはスキー場側には降りず、来たシュプールを辿って鞍部に至る。標高332m地点手前から起点に向かってショートカット。


 貯水池につづく沢型地形にぶつかる。これがオンネナイだろうか。
posted by take_it_easy at 19:55| Comment(2) | 東川近郊の低山
この記事へのコメント
本当に三角形のきれいな三角山なのですね。
キトウシ山の標識のある写真は、今日のも素敵ですね。
Posted by みつこ at 2010年02月24日 10:03

この角度から見上げると、わりかしきれいな三角形に見える。
近くにいくつか三角山と呼ばれている山がありますけど、もっとかっこいいよ。
Posted by take_it_easy at 2010年02月24日 16:48
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