2009年12月23日

今日の岐登牛山

 くもり、−8〜−3℃くらいで、出かけるときには−5℃ほど。この時期になると、この程度では寒さを感じない。もとい、寒さが応えて、麻痺してる。

 林間キャンプ場では、この時期、エゾリスを複数見かけるはずなのだけど、このところあまり見かけないのはどうして。たまたまずれているだけかもしれないけれど、雪に残された足跡がどうも少ない気がする。ことしはカラマツの実がかなり少なそう。ケビンの客が餌台に来たヤツに雪玉を投げつけているのを見たことがある。猛禽類もお出ましのようだ。かようなことが重なって、この場所を敬遠気味にするなら、それはそれで賢明だと思う。個体数が減っているのでなければよいが。
 スキーで使う筋肉は山歩きで使う筋肉とも河川敷を散歩するときに使う筋肉ともちがうこと、せっかくの馴化も半年でまるごとご破算になることに打ちのめされている。


 風が吹くと、枝に積もった雪がわさわさと落ちてくる。


 飛ぼうとするハシブトガラ。


 温泉横からの眺め
posted by take_it_easy at 20:03| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
雪が重そうで、鳥も寒そうに見えます。きをつけて。
こちらはまだ雪はなくこの頁で美しい銀世界をみています。
Posted by みつこ at 2009年12月24日 11:14

ほんとうは、この気温なら、風が穏やかならば寒くはないのです。
季節の移ろいに合わせて、身体機能も、知らぬ間にそれに馴染んでしまいます。

銀世界、うまく撮れればいいけどね。
Posted by take_it_easy at 2009年12月24日 13:07
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