2009年12月07日

スキージャンプWC LIVEをチェックしていると

 スキージャンプWC第4戦リレハンメル大会の本戦が行われている。いま1本目が終わったところ。FISのLIVE速報を見ていて、思わず吹き出してしまった。
 HSは138mの台。最後から二人目に飛んだGregor Schlierenzauer (きのうの第3戦優勝、AUT)の飛距離がなんと150.5m。飛型点はたったの9点平均ほど。きっと転倒したんだ。立てるわけない。耐えきれずに転倒してしまったか、わざと転倒したか、わからないけど、これは危険な水準だ。昨シーズンも同じようなことがあり、飛距離をギリギリまで伸ばそうとする運営者に対して、スタート地点を少し下げてくれ、との意見が出ていたときく。最後に飛んだ現ランク1位のRomoeren (NOR)はちょっとビビったかな、110m台にとどまった。スタート地点は選手が決める(下げると加点)、という新ルールが、観客には判りづらいけど、選手達にはわりと評判がよい、というのも頷ける。でも、はじめから下げとけばいいだろさ、無茶しないでさ。
 2本目のスタート地点は10番から8番に下がったようだ。栃本と葛西が残っている。まもなく終わる。でも、すこし時間がかかってるようだ。


 1本目の結果速報画面。シュリは飛型点が低くて5位。1位のアマンもよく飛んでる(追記、バッケンレコード)が、飛型点は低い、着地で減点だろう。

 結局、1位はSimon Ammann (SUI)、2位は失敗なしのHarri Olli (FIN)、シュリはちゃんと飛んで4位。栃本は18位、葛西は大失敗か風にたたかれたか、飛距離がまるで伸びずに30位だった。

 (追記)それでは、シュリの大ジャンプをどうぞ。
posted by take_it_easy at 00:05| Comment(0) | スキージャンプ
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