2009年07月31日

旭越え その1

 山ではほぼ晴れ。爽やかな風あり。アメダス東川に依れば、気温は+17.3〜+26.1℃くらい。

 天気予報は好天を告げていた。目指す左の山も頂上を覗かせはじめている。眠気も覚めて、登行意欲が高まってきた。


 が、登っているのは旭岳。

 ロープウェーで姿見まで。旭岳を越えて、間宮分岐から中岳分岐、裾合い平、姿見、天女が原コースを歩いた。


 ミヤマリンドウの色がキレイ。


 今回も対面が叶う、アラコガネコメツキ。


 姿見の池に映る安足間岳から当麻岳への稜線


 朝の予定だとあそこにいたはず。あそこから雲がかかった。


 姿見を見下ろす。この山は疲れる。


 登行


 頂上に着いた。比布岳に雲が迫る。旭岳の上空はピーカン。
posted by take_it_easy at 22:18| Comment(2) | 大雪山
この記事へのコメント
旭岳の頂上はゴツゴツなのですね。よく登り行くものだと感心します。活火山?
今年北海道は冷夏とニユースが伝えていますが、異変がありますか?
Posted by みつこ at 2009年08月01日 17:04

 旭岳はいまも盛んに噴気を上げている活火山です。噴気の近くを通ると硫黄臭がします。
(たしか「活火山」の定義が変わって、富士山も活火山だとされているようだけど、旭岳は昔の定義でも、今の定義でも活火山です。)

 冷夏のこと、現在の農業はまだ自然条件から解放されていないし、低温は苦手だから、打撃を受けます。
 7月は農作物の成育には大変大事な時期ですが、この7月は、気温も低いし、雨はすごく多いし、日照時間はすごく少ない。
 で、イネや小麦やばれいしょ、豆類等々、被害は避けられないとおもいます。
 昨日、今日、気温も上がり、日も照って、これが続いてくれると、回復はともかく、被害の程度は幾分和らぐでしょう。
Posted by take_it_easy at 2009年08月01日 18:09
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