2009年04月24日

今日の岐登牛山:エゾライチョウ

 午前は曇り、午後は晴れ。−2.7〜+7.6℃くらい。

 行ったのは午前、風が冷たかった。
 カタクリは閉じ、ヒメイチゲは閉じ、手はかじかむ。
 展望閣の周りの清掃が行われていた。あす、森林公園としての開園の日だそうな。
 頂上への道で、珍しく、エゾライチョウの♂が指呼の距離まで近づくことを許可してくれた。たぶん、♀が十分な距離を取るまで辛抱していたのだろうと思う。それは解っているのだが、つい、目先の♂に気を取られた。
 くだり、展望閣の下で、半年ほど前に関西から移住してきたというおふた方と行き交った。しばらく岐登牛山談義の花開かせた。カタクリは閉じているねと。


 シジュウカラの♂は、あちらから近づいてきて、ここだここだと大声を出す。


 いちどは驚いて飛び上がったのだが、道の真上のよく目立つ枝に留まった。近づいても遠ざかることもなく。


 枝の上を歩いて、そして、すぐ下の地上に降りた。


 指呼から指先はダメだった。警戒しながら急ぎ足で遠ざかり、そして、飛び立った。その間ずっと、♀の姿は見えず。
posted by take_it_easy at 18:18| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
らいちょう、すごいね。こんな姿だったのね。
以前に見たのは、すずめばちの巣のような姿でした。
上の映像は、小鳥がはっきりして、あたりがにじんで、
とても優しくみずみずしく美しい。
何か写真テクニックがあるのでしょうね。
Posted by みつこ at 2009年04月25日 16:55
これはライチョウじゃなくて、エゾライチョウ。
何回も見、何回も撮ってるけど、まあまあまともに撮れたのはこれがはじめてです。
2枚目の写真でよく判るように、脚指に毛がなく、これがライチョウとのいちばんの違いなんだって。
それから、ライチョウは冬には真っ白になるけど、こちらはこのまま。
それから、ライチョウは北海道には住んでいないとか。

写真テクニック、これは周りの枝や葉がずっと手前にあって、ピントが合わないようになってるだけですよ。
Posted by take_it_easy at 2009年04月25日 19:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。