2009年03月22日

第10回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会 3/4:ラストコールジャンプ

 シーズンファイナルのこの大会では、現役を引退する選手達の最後のひと跳びを設える。スタートゲートは各選手が自分で決める。ジャンパー達はやはり、遠くまで飛びたいのだ、自分の力量の及ぶ最高の飛距離を求めて、飛び出していく。で、みんなK点を超えていく。みんな、それくらいは出来るのだ。
 現役をやめてもそれぞれの選手はつぎの現役を努めなければならぬ。それぞれガンバ。
 なんと紹介してよいか解らないが、自称タレント、まもなく大学院生で、スポーツ観戦に造詣(愛情)の深いYさんがBLOGに書かれていることだが、一線級、二線級を問わず、引退を惜しんでのこのラストコールジャンプを設えるジャンプ界はすばらしい、とおもう。
 引退する選手達への愛情溢れるこんな記事もあります。或るBLOG記事


 佐藤貴徳選手(明大)
 

 鈴木康哲選手(米沢スキージャンプクラブ)


 石澤 岳選手(雪印)


 遠藤悠介選手(清光社スキークラブ)


 西森享平選手(丸善食品工業)


 山田いずみ選手(神戸クリニック)






 「撤回します」を期待したが、しょうがない。
posted by take_it_easy at 17:25| Comment(0) | スキージャンプ
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