2009年03月11日

岡部優勝

 スキージャンプワールドカップ第28戦(個人戦、クォピオ(フィンランド) HS127、 K120)で、岡部孝信選手(雪印)がついに優勝。気象条件が定まらぬ中、1回目4位に付けて、2回目も安定した飛躍でついに優勝。多少の悪条件を物ともしない有力選手さえ2本そろえることが出来なかった。そのなかでの1位は値打ちがあると思う。38才での優勝は、世界大会での最年長記録だとか。それまでは葛西紀明選手だった。その葛西が自身のblogで、この記録を更新するには2年かかる、といっている。やる気アリ。長野オリンピック以降、苦労して、苦労して、花開いて、ついに、というところ。
 2位にはさすがのシモン・アマン(スイス)、3位にアダム・マリッシュ(ポーランド)、葛西は5位、湯本史寿が7位。日本勢がトップテンに3人も入るのも久しぶりだなあ。栃本は17位、伊東は18位。渡瀬は残念ながら2回目に進めなかった。シーズン終盤になって、いくつかの大会が間髪を入れないくらいの間隔で続いている。あすからもある。イケイケでいけよ。
 この二人に触発されて、一度は引退した、ヤンネ・アホネン(フィンランド)31才が復帰するつもりらしい。ついでに山田いずみ選手も引退を撤回しないかなあ。

FISのLIVE画面



posted by take_it_easy at 18:44| Comment(0) | スキージャンプ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。