2009年03月06日

今日の岐登牛山

 快晴のちくもり、強風。−11.2〜+4.7℃くらい。

 稲積神社神殿跡小ピークまで、夏道沿いは雪が凍って、大変歩きやすかった。


 立ち枯れて倒れかかった木は、キツツキの類に丸裸にされる。


 シジュウカラが数羽の群れをつくって、盛んに声を上げながら移動していく。これはそのうちの1羽。
 

 エゾリスがいる林。


 暖かい日には雪の上に数種のムシとヤシがいる。ワシグモの一種かもしれないクモがたくさん。そしてハエの類。これはフユユスリカの一種か?
 雪の上にいる黒っぽいヤツは何気なく撮すと黒になってしまう。何気なくしか出来ないのが残念。

 蔵王国際2日目を棄権した渡瀬あゆみさんは捻挫したらしい。今週末の大会は出来るのかな。
posted by take_it_easy at 18:36| Comment(2) | 岐登牛山+スキージャンプ
この記事へのコメント


エゾリスがいるのがわかりました〜!

以前の大木のゴジュウカラは、下3分の1くらいの位置にいるのがそうかなと思ってます。

蝶などが越冬しているけれど、こんな小さな虫も、この地の冬に生きていられるのですね〜!
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2009年03月08日 03:57
まりあさま

ゴジュウカラ、発見ですね。
上手に撮れなかったら、また、こんなのでごまかしますから、おつきあい下さい。

チョウやテントウムシ、カメムシなどもどこかに隠れていますが、まだ蠢きません。
雪の上で動き回っているヤツは何を考えているのやら、考えてるわけはないでしょうけど。
Posted by take_it_easy at 2009年03月08日 20:28
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