2009年02月17日

きょうの岐登牛山

 午前はよいお天気、午後から雲が広がった。日差しが強く、風は弱い。−16.3〜−6.3℃くらい。

 夜半に降った新雪がやわらかく、きらきら光る。ケビン群やキャンプ場、キトウシ温泉あたりまで、カラマツの小枝はベニヒワだらけ。


 一時は締まっていた山道の雪も、ゆるんでしまって、たいへんぬかるむ。ゆきはきらきら。展望閣への道。


 きらきら光るものの正体。結晶が溶けずに折り重なっている。ちょうどいい角度でシャッターを切ったつもりでも、ちょっとずれる。


 顔に光が当たる瞬間を待ったけど。ベニヒワは♀がつよい、あきらかに。ここに♀が来て、この♂は逃げる。


 数少ない常緑の広葉樹。ツルマサキ。


 アトリも団体で来ているが、ベニヒワに押され気味。
posted by take_it_easy at 18:19| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
take it easyさん

にゃんです。
東川からいつもの生活にもどり、なんとなく気持ちが落ち着かないままにHP見せていただきました。
!! 17日の雪の結晶!
驚きました。顕微鏡写真ですか? snow crystals!?
!! 19日のキトウシ上部から見た東川の風景!
15日に高原ホテル駐車場からですが、同じ風景を見てきました。
にゃんめだけではなく、にゃんおもtake it easyさんのHPを愛読?させていただいており、
上記風景をにゃんめは”同じ”と言いましたが、にゃんおは”写真では同じように見えても、高さが違えば視野角度が異なるから、実際の感動はさらに異なる!”と申しました。

そう簡単には、とりさん・りすさんに会うことは許されませんでしたが、これまでとはまた違った心持ちで、take it easyさんのHPでキトウシに会うことができると思っています。
Posted by にゃん at 2009年02月21日 16:24
にゃんさま

 拙いHPをご愛用いただき、ありがとうございます。暗闇に紙吹雪を投げているような、頼りない感覚です、こんなものを公開するのは。
 「愛読」なんて言っていただけると、手触りが感じられて、勇気百倍です。

 雪の結晶、ホテル横から登ってすぐのところで、マクロレンズを使って撮りました。日に当たって、結晶の表面が僅かに溶けています。見る角度で鏡のようにきらっと。折り重なるようになっていますから、こちらが動くときらきらと、です。たいていは半ば崩れているのです。それでも同じようにきらきらとです。結晶の繊細さは、深夜、旭岳温泉で見るようなわけにはまいりませんが、きらきらとはこのほうがきらきらとです。

 15日、わたしは、朝ですが、ホテルの横から登っていきました。ほぼ同じ角度で市街地方面を見ていたのかもしれませんね。
 同じ場所で並んで同じ景色を見ていても、胸に去来するものは、さてさてです。

 14日の記事に、にゃんさまがいらっしゃってるはずなどと勝手に記述してしまいました。今更ですが、ご海容を。

 これからもどうぞご笑覧をおねがいいたします。
Posted by at 2009年02月21日 18:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。