2009年01月23日

原田雅彦「栄光の軌跡」 in かみんぐホール

 くもりのちあめ、強風、−3.9〜+6.8℃くらい。これから気温は下がるとの予報、ガリガリツルツル。

 上川町かみんぐホールで常設展示されている原田雅彦さんの戦歴記念物の数々を見てきた。去年11月にあった特別展には行けなかったが、その時の展示はすごかったらしい。なにせ、ご本人がご自分の戦歴に改めて驚かれていたそうだ。
 常設は、ほんの一部のようだけど、それだけでもすごいジャンパーだったことを偲ばせるものになっている。
 以下はさらにほんの一部、賞状やトロフィー、ジュニア時代の使用道具など、いろいろある。お母さんがしっかり残されていたもののようだ。
 層雲峡から大雪山に入るなら、旭岳から入って黒岳に下りるなら、上川町市街にある「かみんぐホール」に立ち寄ってみよう。層雲峡黒岳の湯にも板やユニホームが展示されている。それも見ておこう。


 かみんぐホールの玄関


 長野オリンピック時の衣装


 個人戦のゼッケン、左がノーマルヒル、右はラージヒル。(ちゃんと留めておくことが大事。)


 団体戦のゼッケン
posted by take_it_easy at 18:12| Comment(6) | スキージャンプ
この記事へのコメント

偉大な方でしたね。
ジャンプ、そしてトークも・・・。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2009年01月24日 07:13
まりあさま

 そうです、いまでもジャンプ界の牽引者です。
Posted by take_it_easy at 2009年01月24日 14:24
かみんぐホールではないのですが、層雲峡の「黒岳の湯」で、写真のような展示物を見たことがあります。なぜここに?と思ったのですが、あれは常設ではないのでしょうか?

***別件ですが、
take_it_easyさんがキトウシなどで写真を撮られる時、どのような装備をしていらっしゃるのでしょうか。シャッターチャンスをgetされるにはそれ相応の装備が必要なのではないでしょうか。特に足元はスキーですか?それとも・・???が頭にとぐろをまいています。
Posted by にゃん at 2009年01月24日 15:50
にゃんさま

 黒岳の湯のも常設です。層雲峡は上川町にありますから。上川町住民による記念館構想があるようで、まだまだたくさんある記念の品などを見せていただけるでしょう、実現すれば。

 散歩の延長みたいなもので、下から行くときは長靴です。スノーシューがあればもっと歩けるのでしょうけれど、持っていませんから。積雪深はそれほど深くはありませんから、長靴でも何とかなるのです。辛くなるくらいに深く積もっていれば、そこでおしまい、はじめからなら山スキーにシールを付けます。
 服装は、冬山用軽装備(スキー服程度)で充分。手ぶらでカメラをぶら下げ、ポケットにキャンデーを数個入れています。薄手の手袋、毛糸の帽子、そんなところです。
 何かをねらって待機するというのなら、寒さ対策が必要なのでしょうが、わたしの場合は、行き当たりばったり、通りすがりにみたものを撮っているだけなので、散歩の延長で済んでいるのです。
 とぐろから鎌首をもたげて、キャンプ場やケビン群あたりを気軽に彷徨ってごらんになるといかがでしょう。吹雪いたりすればやめればいいのです。
Posted by at 2009年01月24日 19:37
ご回答いただきありがとうございました。
原田選手、流石にすごいですね。
よくわかっていませんが、上川町も奥の深い町ですね。以前、黒岳山頂で上川高校の人達に会い一緒に下りてきたのですが、翌朝、上川の駅で登校する彼らとまた会ってとても親しみを感じたことがありました。

装備は普段着ですか!?!?
なんとなく、写真に登場する動物たちがtake_it_easyさんの目線と同じように感じられたのはそういうことだったのですね。いきあたりばったり、、これですね。
今度東川におじゃました際には、キトウシ(変換間違えると祈祷師・・)界隈を彷徨ってみます。楽しみがまた増えました。

どうもありがとうございました。
Posted by にゃん at 2009年01月25日 16:14
にゃんさま

どうぞお気をつけてお楽しみを。

ついでに、旭岳温泉に行かれたら、ぜひ、ビジターセンターをのぞきましょう。
Posted by take_it_easy at 2009年01月25日 19:45
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