2009年01月04日

久しぶりの晴天

 曇り一時晴のち雪、−6.1〜−1.0℃くらい。

 午前中、町の南東の空が開いて、斜めの光が射し込んだ。昨日とおなじ、岐登牛山の北東面に行った。カラマツ林にも光が通っていた。


 シロフクロウのような雪だるま。雪がくっつかず、玉にならないから苦労した、とは制作者の弁。


 上空は暗い、斜めの光が電線に凍りついた雪を照らした。


 スキー場ロッキーコース上部から、三角山の右肩に見えるはずの鬼斗牛山(三角山)はけむって見えなかった。


 高い梢でぎゃーと鳴いて、ミヤマカラスカケスが一直線に飛んでゆく。
posted by take_it_easy at 23:43| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント


同日、東鷹栖の三角山(鬼斗牛山)サイドから、この三角山を見ましたよ。
岐登牛山のスキー場の雪が微かに見えていたような気がする〜。(笑)

飛んでる鳥をよく撮れますネ〜!
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2009年01月05日 01:34
まりあさま

きっとかすかに見えていたでしょう。
岐登牛山からもかすかに見えるときがあったように思います。

カケスは開けた空で、まっすぐ、ながーく飛びますからね。でもとったはずの姿より、少し後の姿が写っています、もっといいシーンだったはずなのに、残念。
Posted by take_it_easy at 2009年01月05日 16:40
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