2008年12月14日

第24回吉田杯ジャンプ大会 その2

 岡部孝信選手のバッケンレコードはすごかった。


 不倒の100m飛び。「DISTANCE 00.0m」、100mを表示できない、想定外の距離。




 このラインがHILL SIZEの100m、ここに着地。


 最長不倒賞の表彰、実に嬉しそう。名寄の隣町下川町の出身だから、お母さんをはじめ身内、近所の応援もいっぱい。


 ノイズチームのリーダー氏、茂野美咲選手(北翔大学)となにやら談笑、なんのはなしをしているのやら。


 リフトに向かう田中翔大選手。この長いスキーを履いて、ストックなしで滑るだけでも大変だ。ほとんどの選手はジャンプスーツ姿でリフトに乗っていくが、彼はコートを着ていく、この背中に所属のプライススキークラブのロゴが入っている。ところで、きのうまでの無精ひげを剃ったな。
 

 ときどき、役員さんやコーチ連中がおりてくる。その多くはスキーに乗って、併設のミディアムヒルのランディングバーンを滑り降りてくる。結構急だけど平だから滑りやすいのだろうが、それでもみんなすっごくうまい。中にはそうとうお年を召したかたもいらっしゃる。脱帽。あの原田コーチはスノーボードでおりてくる。


 吉田病院の差し入れで、豚汁だとかあんまんだとか甘酒だとかコーヒーだとか、上川町のらーめんだとか。冷えた身体に染みわたるおいしさ。ラーメンには行列が出来る。


 下川のマイクロバス


 女子組揃って記念撮影。を、横から撮影。
posted by take_it_easy at 22:49| Comment(0) | スキージャンプ
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