2008年12月10日

きょうは嵐山

 晴れ、暖、アメダス東川はmax+6℃、17時の観測値が1番低くて+1℃、このまま下がって、どこまで下がるだろうか。
 きょうは、ついでに嵐山、ここもだいぶ雪がなくなっている。北邦植物園管理事務所までとその周辺は、つるんつるんでよく滑った。自分の長靴はこんなに滑るのか、と再認識。登りにかかると、あたたかく、見透しも良く、大変快調。


 もうすぐ展望台


 ここのオオアカゲラはちゃんと見えるように留まってくれる。


 ここのヒヨドリもちゃんと見えるように留まってくれる。


 ここの頂上歌碑の足下にあるシャク?もちゃんと見えるように光に当たってくれる。


 ここのエゾリスはちゃんと足裏が見えるように足跡を残してくれる。


 ここからの展望はちゃんと見えないところを見えないように見せてくれる。
posted by take_it_easy at 17:45| Comment(2) | 東川近郊の低山
この記事へのコメント
車で登る道は冬季間の通行止めになってます。

真冬になったら展望台へはスノーシューが必要でしょうかね。

エゾリス、みごとなくっきり足跡! 
ベタ雪だからでしょうか・・。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年12月12日 18:21
まりあさま

真冬、どうなんでしょう、入山なさるひとがかなりいらっしゃるようですから、しっかり道がつくかもしれません。そこをたどるなら長靴でもいいように思います。
新雪の後ならスノーシューです、きっと。

足跡、湿雪だと、あしを抜いたときに崩れないからです。新雪だと崩れますからね。
Posted by take_it_easy at 2008年12月12日 20:57
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