2008年10月17日

ついに氷点下、越冬場所に集まる虫たち

 晴れ、今朝は冷え込み、とうとう氷点下(マイナス1.2℃)。日中は15℃を超え、あたたかかった。

 岐登牛山では、キトウシ温泉の建物や周辺の草や木の葉に数種のカメムシやテントウムシが集まってきた。こんなにたくさん、どこから集まってくるのか、夏の間はどこにいたのか、どうしてここが判るのか、みんながみんな、この場所を探し当てるのかどうだかはわからぬが、すごい能力だとおもう。


 マダラナガカメムシ、いっぱいいる。


 キバラヘリカメムシ、まだ少し。


 スコットカメムシ、いっぱいいる。春先にこの場所でいちど1頭みただけ、夏の間は一度もお目にかからず。
 沖里河温泉鳩ノ湯(廃屋)の建物と周辺の草にはおびただしい数がいた。駐車していた車のボディーにも、ドアを開けて閉めたらその中にも。


 ナミテントウ(テントウムシ)、いろんな紋様のヤツがたくさん。


 ミヤマツノカメムシ、数日前にはたくさんいたが、どこかに潜り込んだのか、いまは数頭。


 ヨツモンカメムシ、何頭もいる。
posted by take_it_easy at 20:39| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント

これらの虫たち、地味な色合いでも、それぞれ工夫したオリジナルな模様に感嘆しきり!


ノハラツメクサ、まだ咲いてると思います。
もしご覧にということでしたら・・・。
東鷹栖8線18号辺り(少しずれてるかもしれない)にあるJAの敷地で、たぶん農業倉庫だと思う建物裏の遊休畑です。 
イネアートのあったところです。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年10月18日 08:23
まりあさま

ノハラツメクサの道案内、ありがとうございます。
だいたい判ると思います。
Posted by take_it_easy at 2008年10月18日 20:08
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