2008年10月09日

オオモンシロチョウとモンシロチョウの幼虫

 朝の内は曇り、後はほとんど雨。6〜13.5℃。
 きょうはほぼ沈殿。

 近くのダイコン畑(家庭菜園)でオオモンシロチョウとモンシロチョウの幼虫がダイコンの葉を囓っていた。
 オオモンシロチョウの幼虫は、卵が1箇所にまとめて産みつけられるからかか、1株のダイコンに集中していた。このあと、淘汰し合い、あるいは分散するのか、オオモンシロチョウのほうが活発に動いていた、でも近くに食草があるとは限らない。食べ尽くす前に蛹化できるのか。
 一方、モンシロチョウは1個ずつ、あちこちに産卵されるから、わりと優雅に食事をしているように見える。
 一見、共存しているように見えるが、このあと何も起こらないのだろうか。
 食べる量や発育の速度はどうなんだろうか。食草以外に、生き延びるためには、鳥や寄生蜂、ニンゲンの指など、いろんな障害があり、さて、どちらが有利なんだろう。
 雨が降ってきて、オオモンシロチョウは葉陰に隠れ、モンシロチョウは葉の主脈にへばりついている。おおむね。
 雨の日、ややこしいことを考えてしまった。それがどうしたの、が、関の山。


 オオモンシロチョウ


 モンシロチョウ

posted by take_it_easy at 17:41| Comment(2) | 東川歳時記
この記事へのコメント
キャベツはもうないでしょうからね。
まだ大根がありますか。
秋大根とか言うのでしょうかね。

あらら、ホント両者の青虫同舟!
どうなるのでしょう。
これからの寒さは大丈夫なのかな。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年10月10日 07:12
まりあさま

漬物用は秋ダイコンが主役。

モンシロもオオモンシロも、うまくいけば蛹になって冬を越すのだとおもいます。
寒さは心配ないのでしょう。
モンシロもオオモンシロも、ダイコンの葉っぱを食べる害虫ですから、ニンゲンは天敵。
うまく生き延びて、さて、ダイコンの葉っぱはどうなるか、畑や堆肥場になげられればいいが、埋められるか、乾燥野菜に加工されるとさて。
次から次へと難題が待っています。
Posted by take_it_easy at 2008年10月10日 13:28
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