2008年10月06日

旭岳温泉から姿見へ

 快晴のち晴のちうす曇りのち晴

 旭岳温泉から天女が原経由で姿見へ。
 姿見園地に着くまでは、道の雪はほとんど消えていて、歩行には全く邪魔にならなかった。園地から奥は銀世界。園地から裾合い方面は脚に力が必要。
裾合平への途中で引き返した。
 まだまだ観光ツアーのニンゲンが多く、監視員やガイド連中は気が抜けない。
 先日事故のあった空沢へは、入り込めないようにロープを張ってあった。


 出足はこんなお天気


 第一天女が原から仰ぐ
 

 ミヤマリンドウ、これから咲く気? 帰りには咲いているかと期待したが、見逃した。
 

 ロープウェイ姿見駅のすぐ前で。このあと、観光客に大サービス。もちろんサービスしているわけではなく、ただただ食べるだけ。ガンコウランの実を探しているようだった。


 雪上のコヒオドシ、まぶしいのか、上手く飛び立てず、すぐに墜落。近くにいたカメムシやハバチも同じように苦労していた。


 昼前にはまだこんなお天気。


 雪上のセグロベニモンツノカメムシ


 昼過ぎには巻積雲が拡がり始めた。


 数羽で群れていた。カヤクグリ。
 

 第二 天女が原を俯瞰する。日は翳っている。
posted by take_it_easy at 21:10| Comment(2) | 大雪山
この記事へのコメント

山の雪を味わわれましたか〜。
山の雪は、いつでも真っ白できれいなことでしょうね。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年10月09日 14:50
まりあさま

雪山はきれいですよ。
でも、それだけなら平地も同じように美しい。
山でも、ちゃんと汚れます。春山でなら、表面を取り除いてからでなければ湧かす気にはなれません。
Posted by take_it_easy at 2008年10月09日 16:45
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