2008年10月03日

秋の味覚、クリ

 午前中は曇りのち午後は雨、3.7〜13.5℃、きのうは夏と変わらぬ服装、きょうはウインドヤッケをプラス。

 近くの畑にアズキのようなものがうわさっている(植えられている、作られている、栽培されている)。近辺でアズキはあまり見かけないが、アズキなら先月半ばには収穫されているはず。なのにここのはまだ青みがある。よほど晩生の品種なのか。でも、莢の大きさからは晩生には見えない。たしか、播種は普通だったように思う。オニノゲシが1株立ち上がって、花を着けている。で、その写真を撮るつもりで近づいて、ついでにアズキのようなものの正体を見た。


 莢を一つ失敬して、中を見ると、緑色のアズキくらいの豆だった。リョクトウ(緑豆)かとおもうが、ナマを初めて見るものだった。


 忠別川左岸からみるきょうの十勝岳、濃い噴煙が流れる。


 忠別川左岸の河川敷、大雪山は雲の中


 美味しそう


 おいしそう


 オイシソウ
posted by take_it_easy at 20:07| Comment(2) | 東川歳時記
この記事へのコメント
「りょくとう」というものですか〜。
緑豌豆とはちがうのですね。
何にするのでしょうかね。

クリはおいしいけれど、皮むきが面倒です。
トチの実も食べるまでがタイヘンなよう・・・。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年10月04日 07:22
まりあさま

緑豆のこと、あまり知りません。
ふつうのもやしやはるさめの原料になっています。漢方処方もあるようです。
日本でもかなり昔から作られたようですが、いまはどうでしょうか。北海道でも産地があるというようなことは、さて、どうでしょうね。けっこう珍しいものだと思います。
ほとんどは中国からの輸入ではないでしょうか。ここの農家には何かお考えがあるのでしょう。
見た目、アズキ(小豆)によく似ています。
青えんどうはえんどうで、ウグイス豆や餡などになります。これは北海道でも多少の栽培があるはずです。

くり拾いのクリは秋だけの味覚です。
Posted by take_it_easy at 2008年10月04日 16:18
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